※この記事にはプロモーションが含まれています。

快適雨の日装備特集〜革靴バカの場合

だいぶ一般的でないラインナップでお送りします!

雨の季節ですねぇ

梅雨入りの知らせもぼちぼち届き始めた昨今、皆さまいかがお過ごしでしょうか?(この記事書き始めたときはそんな時期だったんです!!

革靴好きにはなにかと憂鬱な雨の季節。

しかし、もでぃふぁいど は雨でも革靴バカとして生きていたいという欲求を、もろもろの必要経費に優先した結果、気づけば雨など恐るるに足らず!なラインナップが揃いつつあります。

この季節を快適に過ごせるヒント……もとい夏のボーナスの使い途のご参考になれば幸いです!!!

雨用革靴!

革靴バカに欠かせない雨の日用装備、まず最初に挙げたいのは、雨でも気兼ねなく履ける革靴です。当然の流れですね。

いままで何度か言及していますが、雨の日に強い革靴ってなんぞや?と言えば

  • 染みて足が濡れない
  • 濡れてもケアが楽
  • 滑らない

けっきょくこの3点であるように思います。

ぶっちゃけ「THE ドレスシューズ」的な、ボックスカーフ&シングルレザーソールです、みたいな靴とコードバンシューズ以外はわりとこの条件満たすんじゃないかな?というくらい足元に増えてきたので、ここらでまとめておきましょ。

Rolis Rosenmüller Novalis Gelände

もでぃふぁいど が1番信頼を置いている革靴、それはロリスローゼンミュラーの2足です。

この2足、そもそも雨には無類の強さを誇る琥珀ニスによるコーティング、「ベルンシュタインフィニッシュ」を採用しているので、そもそもどちらも甲乙つけ難いタフさを持っています。

その中でも強いて差をつけるならですが、より雨に強い雰囲気を感じるのは、個人的にはノヴァーリスのほう。(公式のフラッグシップはギレスのほうですね)

サムネイルのとおりですが、とにかく雨を弾きまくります。時間を置いても一切染み込む様子がありません。

これで「ビスポークか?」というくらい個人的に足に合う履き心地の良さで、タフなラバーソールでいつでもどこでもお任せあれとくれば、雨の季節は怖いモノなし!!

もちろん晴れもいけるので、旅行などで今日晴れてるけど、現地は雨かも?なんて日にももってこいです。

雨で飛行機が飛ぶか!?飛ばないか!?条件付き運航の日にだって大活躍です。履いときゃ良い。

Rolis Rosenmüller Gilles Gelände

じゃあもう1足のギレスはどうなんだと言えば、これも間違いなく安心の1足。

前項では強いて、ということで差をつけましたが、ギレスで雨が染み込んできたこともないので、実質、黒い靴を履きたいか?茶色い靴を履きたいか?の気分だけで履きわけています。

ノヴァーリスより雨を弾く感覚は少なく、水滴がややべったり広がるような印象もありますが、染み込まないのでなんでも良いっちゃあ、そう。

上の記事にも書いていますが、一方でシワの入りかたが、よりワーク寄りというか、結果論ですがシワの入りかたはこちらの方が好みです。

雨の日用リーサルウェポンはロリスローゼンミュラーで決まり!!!

このブランドは、本当に手に入るうちに……という感じです。

Church’s Shannon

これは最近記事に書いた通りですね。最近めきめきとラインナップ中における地位を向上しているシャノンです。

ロリスローゼンミュラーは万能の2足ですが、公式でも言及があるとおり、スーツに合わせる正統派ドレスシューズではありません。(個人的にジャケパンなら全然いけますけど。場合によってはスーツでも履きますけど。)

バックエンブレムとかついてますからね。

そこでビジネスシーンで活躍するのが、こちらのシャノンなわけです。

シルエット的にも意匠的にも、実はカントリーな要素がチラホラですが、チャーチのシャノンですよ!?スーツに合わせてたって文句ないでしょ!!

先日雨の日の仕事で他所行きパーティーに履いてったら社長から「雨用でしょ?無難な靴履いちゃって〜」と言われたのは例外中の例外、玄人の意見ということで。社長、辛口です!!甘口評価をお願いしたい!!

トップリフトはラバー、ソールはけっきょくレザーのまま運用しています。滑ることもなく、強いて怖いのはカビでしょうか。

レザーキュア運用を始めてからカビも生えなくなりましたからね。シャノンの天下です。

雨の時期には激!!オススメです!!

肝心のシャノンもGウィズならまだまだ良心的?


これからは!!シャノンの天下!!!(2度目

ラバーソール、強し。。。


Paraboot PHOTON

つっかけポジション。年がら年中玄関でスタンバってます。

もっとも気の置けない革靴はPhotonかも。これもウェットティッシュで拭いておけばOK勢でして、ラバーソールなこともあって濡れたらソール浮かせて立てかけておけばモーマンタイ!

脱ぎ履きが多いシチュエーションでも、靴べらなしでスポッといけちゃって、それでいてガチガチの氷の上でもなんとか履けます。

Photonは明らかにドレスシューズじゃないので、傷だらけのワーク風な見た目でも映える1足です。気軽なメンタルで履ける1足。サラリーマンにおける昼飯の立ち食い蕎麦。

かしこまった靴たちとのおつきあいに疲れちゃって、たまには牛丼が食いたい、かけそばが食いたい、そんなアナタにはPhotonがオススメ!


J.M.WESTON 641GOLF

もでぃふぁいど の愛靴(まなぐつ)です。

ということは、さぞ履いてるんでしょ?と言われれば、もでぃふぁいど とゴルフはそんな単純に割り切れる関係ではいのです。

靴バカとしての初歩であり象徴、精神的愛靴、サウダージ、推し。

靴なんだから履けよ!!といつのは百も承知ですが、キツいんだもん。正確には、1日履いているとかなりキツいと感じる日がある。

その日があることを思うだけで、履くのを控えてしまう……そんな繊細微妙な関係なのです。

なんの話してたんですっけ?雨靴として?

あぁ、履けるなら良いんじゃないですか?ソールは頑丈でグリップ力あるラバーソールですし。アッパーはロシアンフィニッシュカーフならなお安心。廃番でもなんだかんだで年1-2回くらいは受注会ありますからね。ご安心を。


ちなみにスエードのほうはサイズ的に万全ですが、ミスト的霧雨ならともかく、ボタボタ降ってくる日本の熱帯的雨の前にはなす術なし、という感じですね。

日本の雨にはカーフが効く。

Paraboot Elevage

もでぃふぁいど におけるハンター……ゴム長枠がこちらのELEVAGEです。ゴム長じゃないけど。

オイルドヌバックにクリームを入れているので、雨弾きまくりのヌルテカサイドゴアブーツ。

サイドゴアだから脱ぎ履きも簡単で、登板頻度はうなぎのぼり……!!と思ってフランスから取り寄せましたけど、その実、脱ぎ履きの度に体のどこかが攣るくらいゴム部分が強力すぎて、ここぞという雨の日にしか履きません。。。笑

やっぱアレです?フランスの方、皆さん屈強です???サンダースのサイドゴアは余裕でしたし、ウエストンの705もここまでじゃなかったので油断していました。

最強具合で言えば間違いなし。筋力に自信がある方、いっしょに手なづけてみませんか?


Foster&Son Cannock

もでぃふぁいど 家のミリタリー/カントリーブーツ枠がこちら。ヴェルトショーン製法採用の心強いやつです。

うどんみたいなシューレースがゴツくてお気に入りです。

ただまぁ、気分的には雨の日に履いて行こうというより、冒険に出かけよう的なテンションの日の1足です。

もでぃふぁいど の日常にはそんなに冒険が溢れているわけではないので正直履く機会はそんなに多くない……すまなんだ……。良い靴なんですけど……。

J.M.WESTON 677 Hunt

あとはこちらの1足。レザーソールですし、ロシアンフィニッシュカーフといえど、ふつうに雨を吸うので、明確に雨靴というわけじゃないんですけど。

履き潰せるってんならやってみろや!的な心意気を感じる1足。

雨だから、晴れだから、とかそういう次元じゃなくて、「こまけぇこたぁ良いから履けよ」と言われてる感じ。この靴の前には雨なんて些細な問題。

じっさい、ずぶ濡れになったらこの色だとケアもそこそこ大変かもですけど、まぁそういう靴だから良いんじゃないですかね。

レザーソールで、雨だと滑るかもですけど、もう良いんじゃないですかね。

天候以前に「靴とは?」「それを履くオノレとは?」みたいな存在意義を問われる1足です。

定価で買ってたら履かずに飾ることしかできない気もします


雨傘!!

長傘:Paraboot×Piganiol!

雨の日には傘です、傘。

記事中にもあるとおり、この傘はパラブーツのイメージカラーの「あの緑」なので、靴バカはそれだけでテンション上がること間違いなし!!

ハンドルも木なので、エイジング的な観点で楽しめるのも◎。

出かけるときに雨が降ってると「お!あの傘させんじゃーん!!」とちょっとテンション上がる部分もあります。いまだに。

雨靴は晴れでも履けますからね。傘は本当に雨の日にしか使わんので。

そういう意味でもオススメです!!

高い傘、どっかに忘れてきそう〜という懸念もわかります。

ただ、もでぃふぁいど はケチなので5,000円の傘でも10年失くさずに使えたことでわかったため、この懸念はクリアー。ケチもたまには役に立つ。

さすがにこの傘は楽天で手に入らないよなぁ〜と探してみたら、とつぜんコードバンのアヴィニョンが出てきました。意外な伏兵すぎる。お探しの方、7.5ですよ。


折り畳み傘1!:FOX UMBRELLAS

ロマン枠。まだまだ気を使いながら恐る恐るですが使っています。記事中にもありますが、日傘として使う方が気が楽です。乾かすとか気にしなくて良いので。

キレイに巻くのは面倒っちゃ面倒で、通勤なんかで気軽には使えないのですが、近所の散歩くらいなら、家で丁寧に巻くと、無駄に達成感があります。これが……丁寧な暮らしってこと?


ギンガムチェックなら安い!!!雨傘としてならこれがめっちゃお得……!!!!


折り畳み傘その2!:風が抜ける傘

というわけで、正直ベースの普段使いはこちら。

FOXは折り畳みと言えどけっこうデカいですし、重さもそれなり。旅行/通勤ならこちらですね。

よく考えられているなぁと思うのは、強風を受けても骨が捩れるようにしなるというか、折れにくくなるよくな曲がりかたになっているんだろうな、という点。

と言っても買ってから1年経たないんですね。でも雨傘としても、日傘としても、1番活躍しているのはけっきょくコイツ。


傘ソムリエの名が消えたところに微妙に闇を感じますけどモノは良いです。いろいろあるんだろうな。

雨用アウター!

Baracuta G9

なんかここ数年、ひたすらにこのG9を羽織っています。バラクータおじさんになりつつある。

梅雨の時期はアウターまで合わせると暑いことも多いですが、昨今みたいに雨の日ちょっと涼しい、くらいの感じなら羽織っときゃOK。

ケアも楽……というかほぼしてないに等しいですが、ウールポリということもあって、かなりラフに使っても見栄えは悪くなりません。暑けりゃカバンに丸めて放り込み、必要なら取り出して着る。シアサッカーというのもあってシワも気になりません。

ファッションというか、もはや道具としてフル活用しています、一生着てそう。革靴に合わせてもかしこまりすぎないのも、またGood。


Barbour BEDALE

はい、雨の日といえばのバブアーです。流行りもちっとは落ち着いて来たのかしら?

もでぃふぁいど のものはmarkawareの別注。

梅雨にはちょっと暑いかな〜……。

ただG9は弱撥水くらいな雰囲気なので、もう少し防御を重視したいときはこちら。着られる気温なら。

生地が別注のバキバキカタめなものですが、ようやく馴染んできた……と言いたいところ、湿度が高い日には未だ自立しますし、晴れが続いて湿度が低くなってくると、ヘニョンとへこたれています。

馴染みというか、1種の湿度計というか、このバブアーが立つ日は雨降るかな、みたいな。別の地位を確立しつつある1着です。

楽天にもあったので、経済圏の方はポイントぶっ放してみてはいかが?


被りとか気にせず、俺ァこれ着るンだ!!という日には良いです。道具として使ってナンボのアウターその2。

……と雑多な感じで手当たり次第ご紹介してきましたが、どれも少なくとも1年以上、長いモノだと9年くらい使っているモノたちなので、

ある程度信頼してもらって良いはず……!!どれも後悔なしのモノたちです。後悔し始めた瞬間売っぱらっちゃう性質なので!!!

ユーウツな雨の季節を楽しめる1品がひとつでも見つかれ幸いです!!!

今日のモディファイ!

軽い気持ちで書き始めたら、晴れ雨兼用みたいなアイテムだらけで思ったより大変でした。まぁでも便利ってそういうことよね(自己解決

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください