革靴のカビにコロンブスのレザーキュア!!!使いどころと特長!!

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KA☆BI!!!!!

雨続きますね

それにしても、各所で言われるように今年の梅雨はよう雨が降りますね。

1週間後までパッとしない天気だと雨用の靴たちが頼りです。もでぃふぁいど の仕事に履いていける雨バッチリな靴は3足。

Church’sのシャノン。

同じくChurch’sのグラフトン。(この記事かよ)

そしてSander’sのチェルシーです。

が、また3日後に雨に打たれるとわかっているのに一生懸命靴を磨く気になれないのはもでぃふぁいど だけでしょうか。磨くにしても乾いてから磨かなあかんわけで、3足あったらその日履いた1足は磨けないんですよね。うーむ。

とか言ってたら……

カビ!!!

またお前か!!!!!

どこの馬の骨とも知れねえカビがウチの靴になんの用だ!!!帰れ帰れ!!

画像は差し控えます

にしても、またソール周りか……。

レザーソールのシャノンも普通に雨の日に履いて行って特に問題ない感じです。靴を横にして感想してます。

今回はグラフトンのミッドソールとアウトソールの間ですね。誰だダイナイトはカビないって言ったやつ。

というかストームウェルトって革だから水吸うわ、アッパーとの間に溜まるわでオマエってヤツは……。

というわけで、昨年くらいから新たに始めたもでぃふぁいど のカビ対策がこちら。

靴でカビとくれば、スタンダードなのはモールドクリーナーですけどね。

モールドクリーナーがこの容量で2,200円に対し、コロンブスのレザーキュアは探せば900円切りますからね。(楽天市場で見る、を押すのが早いと思います。)

そんなにめちゃめちゃカビが生えまくるわけでもないので、レザーキュアの容量でじゅうぶんです。

コレ系で気になるのが「これって革に悪影響ない?」ってことだと思います。

正直言ってわからんです。笑

ただ、シューケアアイテムブランドの雄、コロンブスさんが自信を持ってオススメしているならもでぃふぁいど は従うまでです。そして今のところ、1年使用してきてとくに問題はありません。

というかカビ生えてる方が靴にはよっぽど悪いですよ。

そんなレザーキュアの特徴は3つ!!

レザーキュアの特長!

防カビ効果!!

既に生えてしまったカビを徹底的にやっちまうのはモチロン、マイクロカプセル化した抗菌剤が皮革に浸透!!!将来の防カビ効果までお約束!!!

安心安全!!

安全性の高い食品脂肪酸などから作られているので安全です。手袋不要。うれしい。

(ただし、カビを拭き取った場合はカビがアレなので拭き取ったティッシュごと袋に入れて縛りましょう。胞子が拡散したり、吸い込むんだりする前に。)

安い

上に書いたとおり、モールドクリーナーより安いです。助かる。

レザーキュアの使いかた!!

防カビ目的の場合

もでぃふぁいど は直接吹きかけちゃうこともあれば、ティッシュにスプレーしてそれで吹きあげることも。革底やコバ周りは気にせずガシガシやっています。

結果、シャノンのレザーソールもカビ知らず!!(グラフトンはダイナイトなので油断しました……)

もでぃふぁいど は1足カビがでたらついでに回りのやつも御用改めしています。

カビを拭き取る場合!

カビがもう生えちまっているケースですね。

一応マスクなんかして、ビニール袋とティッシュを用意します。

そしてレザーキュアをティッシュにスプレー。そのままカビてる部分を拭き上げます。

そしてティッシュは袋にポイして袋の口を縛る!!

カビを憎んで人を憎まず。

今のところレザーキュアを塗布した部分でのカビの再発事例はありません。

レザーキュアの使いどころ!!

ワックスのロウ分を溶かす、というような感覚はほぼなかったですが、晴れの日にしか履かない、とっておきの1足までレザーキュアでビショビショにすることは無いと思います。笑

しかし別に美観を損ねることもないので、コバやソール周りは雨が多くなる時期に、ひと通りやってしまうのが良いかもしれません。

というわけで、レザーキュア、オススメです。靴以外の革製品にも使えますし。

今日のモディファイ!

湿気に気をつけよう!!なんて言ってもここニッポンですからね。水取りぞうさんだけじゃやっていけない日もあるんだぜ。

それかハワイあたりに家と職と英語力が欲しいですね。あと一生遊んで暮らせるだけの現地通貨。

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