100日後に履かれるAlden〜59日目:ギリ履けるオールデンの総本山

お世話になった紳士も多いはず

100日後に履かれるオールデン!

ついに50日代も終わりが見えてきました。いやマジで50日代、佳境。マジで。

これだけ言って本編に入りたいと思います。

待ってろ世界!待ってろオールデン!

ギリ履けるオールデンの総本山、シューマート!

世界広しといえども!!ただひとつ!!

古今東西唯一無二独占販売!!

オールデンのファクトリーセカンドの販売店、

The Shoe Martの登場だぁぁぁぁぁ!!

そもそもShoe Martって名前すごくないです?だって飲食店開業して「お食事処」って屋号にするやつおる?おるかも。おったらすまん。でも、もでぃふぁいど だったら「お食事処 さちこ」とかにすると思う。

靴屋に靴屋って名前つけるの、自分の子どもに人間って名前つけるのと同じようなもんですよ。

その点The Shoe Martはすごいよな。直訳したら靴販売店だもん。

……と中身のない記事をテンションだけで引っ張ってきましたが、オールデンのファクトリーセカンド、つまりリジェクト品の独占販売と言えばシューマートです。

が、本ブログでは下記記事の通り、あんまりお勧めしていません。笑

だってそもそもここ何回か触れたオールデンの不具合もろもろは、正規品の不具合でした。

つまり、正規品はこれでもオールデンの工場で完成時と、ショップの仕入れ時の2回の検品を通ってきたわけですが、シューマートのファクトリーセカンドは、オールデンの工場の検品でハネられたもの(で履くのには問題なさそうなやつと判断されたもの)です。

あの雑で有名なオールデンの工場の職人さんが見ても「こりゃダメだ」と思うレベルの靴、ということは、よっぽどダメなんでしょう。笑

だってトゥが凹んでてもOKなんだぜ?それ以下って……

そして、そのユルい職人さんたちの判断基準で「ゆーてもこれは履けるっしょ」と判断した靴ということです。うーん、心配!!

まぁ実際のところ、極端にダメな靴も紛れている一方で、だいたいのファクトリーセカンドは普通に履けるものです。

その「だいたい」を引きそびれると、日本からでは涙を飲むしかないのですが。。。

ファクトリーセカンドとはいえ、2022年8月現在のお値段はコードバンで$509……68,000円弱。そこに転送手数料と関税消費税をのせて……100,000円くらいになるでしょうか。

https://www.theshoemart.com/alden-mens-fd-9901/

10万払ってハズレを引いたら……もでぃふぁいど は立ち直れない気がします。。。

なので、ファクトリーセカンドをオススメできるのは、こんな方でしょうか。

・2足目以降である
・最悪即ユニオンワークスさんでもダメかもしれんけど運試ししてみる!
・ガシ履きするので見てくれは構わない!

なんつーかなぁ、本命のオールデンをここに求めるのはやめた方が良い気がします。うっすら勘付かれているかもしれませんが、ここで買った2足はもう手元にありません……。笑

サブのオールデンを揃える!とか、この木型/サイズで試してみたい!そんな沼の住人にはとってもオススメできるかもしれませんので、もうちょい円高になったときにでもぜひ!

今日のモディファイ!

いやぁいつか現地で見てみたいですね。総本山。

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