100日後に履かれるAlden〜54日目:モディファイドラストの履き口の高さ

バリーラストと比べてみました

100日後に履かれるオールデン!

いやいい加減このくだりももういいですかね。倦怠期ですよね。

これだけ言って本編に入りたいと思います。

待ってろ世界!待ってろオールデン!

モディファイドラストの履き口の高さ

これはもう、モディファイドラストの有名な特徴なので、ご存知の方も多いと思いますが、改めて。

モディファイドラストは履き口の外側と内側で高さが違います。しかし、どのくらい?というとこのくらいです。

思ったより傾いてません??

対してバリーラストでやるとこんな感じ。

こうして見えるようにしてみると、結構違いがわかって面白かったです。

で、この履き口の高さが違うと何が良いのかって、外くるぶしが靴にあたりにくいということです。そのまんまですね。

人間のくるぶしは外側の方が低いので、履き口の高さが同じであれば、必然的に当たるのは外側です。

モディファイドラストは土踏まずのアーチの長さで合わせて履く靴でもあるため、実際の足長よりデカいサイズが推奨されることもよくあります。

通常の靴でサイズを上げると、履き口も大きく、そして踵部分も深くなるので外くるぶしが当たって痛い!!というのは起こりがちですが、モディファイドラストならサイズを上げても当たりづらい、だってあらかじめ下げてあるから!!というわけです。

実際、もでぃふぁいど は7.5D〜8.5Dまで履きましたが、どれもくるぶしに当たることはありませんでした。設計思想の勝利。

写真ではわかりにくいですが、履き口の高さを比べてみると、モディファイドラスト(左)の外側は同サイズのバリーラスト(右)より低いです。逆に内側はモディファイドラストのが高いと。

同じオールデンでも、通常のラインとフットバランスラインでこうも違うのは興味深いですね。

トゥルーバランス、グラント、トゥルフレアなどの他のフットバランスラインはどうなんでしょ。

今日のモディファイ!

今日はあっさりこの辺で!というかこのくらいじゃなきゃ続かないよ!!!

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