100日後に履かれるAlden〜44日目:モディファイドラストVSバンラスト〜夏のバケモノ

VSシリーズはここまでです。

100日後に履かれるオールデン!

いやいい加減このくだりももういいですかね。倦怠期ですよね。

これだけ言って本編に入りたいと思います。

待ってろ世界!待ってろオールデン!

モディファイドラストVSバンラスト!

というわけで数年履いてきての感想を綴るシリーズも今回でひとまず終了の予定です。

最後を飾るのはバンラスト!

バンラストはほとんどローファー専用の木型で、例外はミシガンブーツとレンジャーモックぐらいでしょうか。

また、ローファーに使われているバンラストにはオリジナルの米国仕様と日本仕様(甲が高くサドル位置も高い)があります。日本で売ってるミシガンブーツとかレンジャーモックはどうなんでしょ。

今回触れていくのは米国仕様のバンラストですので悪しからず。いや、日本のも欲しいんですけどね。雨でもいけるようなやつ狙うか?

これまで味噌汁だったりラピュタだったりの話をしてきましたが、バンラストは

夏のバケモノ

です。

皆さん、夏ですね。

夏といえばTUBE?サザン?山下達郎?

もでぃふぁいど は夏といえばバンラストです。

米国仕様のローファーはヴァンプの面積が小さく、足が見える面積が多いので軽快な印象です。

履き心地はと言うと、もうバンラストあまり関係ないのですが柔らかくて履いていて楽です。

どこかのローファーが第二の皮膚なら、バンラストのローファーはほぼ靴下。それは過言か?

ともかく履いていて楽、しかししっかり履き物として足を保護してくれる。

モディファイドラストのように「今日はバンラストの靴を履きたい!」と思うことはないのですが、夏になると無性に履きたくなります。夏だから、無条件にバンラスト。

これは個人的な考えですが、ウエストンの180はちょっとかしこまった感じとキッチリしたフィッティングなので、「今日は頑張って履くぞ!」みたいなテンションじゃないと履きづらいです。飲むと多少なりとも足痛くなりますし。痛風でもないのに。ふしぎなくつですね。

その点、オールデンのバンラストのローファーはサンダルと同じくらいの気軽さでつっかけられます。しかも革靴なので、サンダルじゃちょっとな、という場面にもとりあえず履いておけばOK感。

結果、「夏だ、バンラスト履こう」ってなります。今めっちゃなってます。吸い寄せられるようにバンラストを履いてます。よくわからないけど夏だから履いちゃう。稼働率がすごい。たぶん給料下げていいから週休3日くれって思ってる。夏のバケモノは週休3日制希望。

というわけで、いろいろ言ってきましたが、おふくろの味噌汁も、父さんの熱い想いも、夏のバケモノも、世界一キャッチーな履き心地の靴も、全て必要ということが、おわかりいただけましたでしょうか。

皆さんも家族から文句言われるくらい靴棚をオールデンで埋めましょうね!!

……ん?

サムネイルの靴?新しく買ったVチップですが……隣?白い品番が見える?ロゴがオールデンじゃない?はて……

今日のモディファイ!

次回、”憧れのアンラインド”!デュエル・スタンバイ!

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