取り戻せ大和魂!!最強ビーサンJOJO!!

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最強に硬派でクールなビーサンについてです。

ビーサンといえば。

ビーサンと言えばアイランドスリッパ!!


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各種セレクトショップでポップアップショップなんかも展開されたりしていますね。もでぃふぁいど も常々1足欲しいと思っています。いつかハワイに行ったら、俺、アイランドスリッパとオールデン買うんだ……。(ってリンク先、9,000円ならハワイで買ってきて持って帰ってくる手間考えたら……)

見るからに柔らかそうな履き心地に様々なカラーバリエーションやモデル……。どんな出会いがあるのか今から楽しみです。

でもそんなに欲しいなら何故今まで買ってこなかったのか?

それは、最強に硬派なビーサンが1足あるからなのです。

その名は「JOJO」

名前だけで買っちまいそうな方もおるのではないでしょうか。笑

JOJOは実売2~3万くらいするビーサン、というかサンダルです。たっか!!!と思うかもしれませんが、これから1年履いて思ったことを書いていきますので、その価値があるかどうかご判断ください。笑


JOJO / ジョジョ : “BEACH SANDAL”NAVY : サンダル 草履 ビーチサンダル : JOJO-NAV-NAV-NAV-CORK 【MUS】【WIS】

JOJOとは!!!

そもそもビーサンとは、実は由来をたどると日本の草履や雪駄、下駄にたどり着くそうです。確かに、あの鼻緒で足を固定する履きものって西洋ではあんまり見かけませんよね。

1875年から続く京都祇園の履物匠「ない藤」さんが日本古来の設計思想を生かし、現代に最適化された「ビーサン」として作ったのがJoJoなのです。

エピソードが刺さった!!

これはあまりサイトに書かれていないので、もでぃふぁいど の推測ですが、1875年から続く「ない藤」さんと言えど、現代の日本人のライフスタイルからすると下駄、草履、雪駄……いわゆる「履き物」の需要はかなり少なくなっているのだと思います。

若いご主人が今後も「ない藤」を存続させるためには、何か新しいことを始めねばならない。日本はもちろん、世界でも通用する商品を作らなければならない。そこで、老舗として培ってきたノウハウを集積させて現代に合うビーサンを作りあげた……。もうこの時点で応援したくなるというか、試してみたくなりますよね。

活動的な履き物としてのビーサン「JoJo」

サンダルとは、いわゆるリラックス用。リゾートや家の中で履くものですね。もでぃふぁいど もそう思っていました。

しかし「ない藤」さんは言います。日本では古来より履き物はこの形だった。農作業も、戦も、この形のものを履いて人々は暮らしていたわけです。決してリラックス用の履き物ではなかったのだと。

「全速力で走れるだけのポテンシャルがこの形には秘められている。」

それが端的にあらわされているのがサイズ感ではないでしょうか。

リラックス用に買う場合は、一般的なサイズを。活動的に履きたい場合はカカトが2.5~3.5cmくらいはみ出るくらいのサイズを選んでください、となっているのです。

日本でもちょっとしたお出かけや庭先を回る駒下駄はしっかりとかかとが載るサイズで作られ、外出用の下駄はかかとが出るように履くようにできていたそうですよ。

人間の本来の足の使い方に合うビーサン「JoJo」

そもそも西洋の履き物はカカトから着地した際の衝撃を緩和させるようにできています。が、これはヒトの本来の足の使い方ではないと。素足ではこの走り方は衝撃が強すぎてできないのですね。ランニングシューズもこのような走り方になりがちな初級者向けはカカトのクッションがかなり効いています。でないと膝を壊してしまいます。

また、カカトから着地すると推進力をロスしてしまいます。このロスをなくすためには足裏全体で着地し蹴り出す走り方が必要です。いわゆる「ストライド走法」です。ランニング中級から上級者向けのシューズなんかはこの走り方が前提となってくるためクッション性は少なく、重さも軽く、というモデルになってきます。

JoJoはカカトをはみ出すサイズで履くと自然と足裏全体で着地する歩き方になってきます。普段とは異なる歩き方かもしれませんが、これがヒトの本来の足の使い方、と言われると妙に納得してしまいました。(ミーハーとも)

形状や素材の工夫で痛くない鼻緒

まぁ実際に履いて何キロも走るわけでもないので本当はそこまで気にせずともいいかもしれんのですが。笑

現代の路面に対応するため高反発のEVAが仕込まれていたり、足指でつかむ部分が哺乳瓶に使われるくらい優しい感触の素材でできていたりと、その他挙げ始めたらいくらでもこだわりが挙げられるので、ご興味があればあとはホームページを見てみてください!笑

1年履いてみて

もでぃふぁいど の手元にあるのは栃木のセレクトショップ、ArkNetsさん別注のオリーブ色のモデルです。


JOJO / ジョジョ : 別注 “BEACH SANDAL” OLIVE : サンダル 草履 ビーチサンダル : JOJO-OLV-OLV-OLV-CORK 【MUS】【WIS】

気に入っているGUのオリーブ色のイージースラックスに合わせたかった他、なんとなくアーシーな優しい色味が気に入っています。ややもすると「こち亀」で両さんが履いて出てきそうな感じも含めて……。笑

せっかくなのでサイズはM、ばっちりカカトが出るサイズで履いています。

1年履いてみてですが……。

まず率直に、思ったよりは疲れます!!

普段の靴が西洋靴ですっかりカカト着地の歩き方ですからね……。毎日JoJoや履き物を履いているわけではないので、矯正というか、慣れが必要だと思います。まぁでもこれはヒト本来の足の使い方なんだ、と思うとたまにはこうして矯正というか、普段使わない筋肉やらなんやらも鍛えるのも悪くありません。バランスが大事だと思っています。

具体的にはカカト着地ができないと歩幅が小さくなりますね。そもそも着物が着崩れないように、というのが前提の履き物なので当たり前ではあります。突き詰めていけば腕の振り方も普段と逆に、右足と右手が同時に、左足と左足が同時に出るような歩き方のほうが合うのでしょう。(これも着物がはだけないように、昔はみんなそうでした)

現代でそれやると完全に「腰でも痛いの?」コースなので、腕組んで歩くのが良さげですかね。

となると、やっぱり浴衣とか着たらええ感じですね。

でも色んな由来の服をミックスして着るのが現代のファッションかと思いますので、結局割となんでも合わせています。浴衣着る機会多くないですし。

結果こうなる

とか思っていたのですが、さっきJoJoでしばらく歩いて(5kmくらい)、そのあとビルケンシュトックで3kmくらい歩きましたが、なんか親指で踏ん張る感じがなくて物足りないというか……。

JoJo履いて疲れたし、ビルケンにするか〜と思ってのことだったのですが、結果は「JoJoにしておけば良かった〜」でした。

これは……きたか?全力疾走JOJOなのか……??

最強のビーサンとお盆がやってきた……!!

今日のモディファイ!!!

JoJoは老舗履物匠が現代に問いかける渾身のビーサン!!!それでもこれを履いて全力疾走できる日本男児でありたい、そう思わせてくれる魅力ある一足!!!

カラーバリエーションが豊富で自分だけの一足を見つけられるのも魅力です。


JOJO / ジョジョ : “BEACH SANDAL” ALL NAVY : サンダル 草履 ビーチサンダル : JOJO-NAV-NAV-NAV-ECSAINE 【MUS】【WIS】


JOJO / ジョジョ : “BEACH SANDAL” WHITE : サンダル 草履 ビーチサンダル : JOJO-WHT-WHT-WHT-CORK 【MUS】【WIS】


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