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ISETANレザー博2023〜俺たちの靴博は不滅だ!!!vol.2

さらに追加で解説をいただいたのでVol2!

ISETANレザー博2023!!

おさらいです。

毎年恒例の伊勢丹さんの靴博!!今年はメンズ館20周年(おめでとうございます!)を記念して、レザー博へとスケールアップ!!!

日時:2023年9月20日(水)~10月3日(火)
場所:
伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーション
伊勢丹新宿店 メンズ館1階 レザーグッズ
伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴
伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 バッグ

早い話が、伊勢丹新宿店メンズ館のB1Fと1Fに今日9/20(水)〜10/3(火)までの間にGo!!!!

その他、この記事を書いた経緯などは紹介記事1弾をご覧ください。

開催初日〜というクソ忙しいであろう時期に、さらに解説を送ってくださった岩田さんに感謝を!!

JOSEPH CHEANEYサイドゴア&チャッカブーツ!!

ケンゴンが引き続き大人気なチーニーからは2足のブーツが登場!

岩田さんからのコメント見てみましょう!!

定番「ケンゴン2」の人気は伊勢丹新宿店でも高いため、「ケンゴン2がブーツになったらどうなるだろうか?」と考えて作成したのが今回のブーツ2型です。ヴェルトショーン製法、バーガンディとブラックというグレインレザーのカラー、イッツシェイド社製のソールは「ケンゴン2」から引き継いでいます。

ブラックのサイドゴアブーツは上がりのイメージがよく湧いていた分、「ケンゴン2」同様のストレートチップ型のステッチをトゥに入れ遊び心を加えました。サンダースのブーツなどにも見られるこのトゥステッチのディテールは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、このバックグラウンドをご理解頂けると嬉しいです。

またサイドのゴア部分のエラスティックは複数パターンから選べたのですが、メッシュタイプではなくいわゆる「普通のゴア」を使用したのもさりげない別注ポイントです。

チャッカブーツはバーガンディカラーをチョイスしたためブラックよりも上がりのイメージがつきづらく、そのため堅実に細かなディテールをチョイスし、2アイレット・外鳩目と、ラギッドさが打ち出せるようにしました。

どちらともライニングには昨年の別注と同じ、グリーンを採用しました。落ち着いたトーンなので悪目立ちせずいいアクセントになっています。脱がないと分からないディテールではありますが、チャッカブーツは履き口からグリーンがよく見えるので、バーガンディとのコントラストが綺麗に映えます。

ケンゴン2の時点で相当タフなところ、さらにブーツにしてしまったこの2足!!そのタフさ、革靴界でも随一。しかもサイドゴアとチャッカはケンゴンより脱ぎ履き簡単!!

豪雨の中でも履いていく革靴、あります。

と自宅の靴棚を見て断言できない方は、これ買えば確実に幸せになれます。雨、ドシャー降るじゃないですか最近。ね。幸せになろう?

どちらもケンゴンと同じヴェルトショーン製法にグレインレザーに堅牢なラバーソール。全方位抜かりなし!!!

サイドゴアブーツのトゥステッチはケンゴンオマージュ!!こういう由来、最高です。我がブログながらここで語られて良かった。超良かった……!!

靴を磨くのがたまらなく好きな方は、このステッチがあることで「ここから先はキャップだが?」ということでガッツリハイシャインする境界がわかりやすいのもいいですよね。

そして、こだわり別注ポイント「サイドゴアがノーマルゴア」!

マ、マニアックすぎる……!!

一応、メッシュとノーマル両方持っていた身からすると、ノーマルゴアの方が強力で脱ぎ履きは少し大変ですがフィット感に優れます。見た目もドレッシーで、その他のディテールを品良くまとめあげるのに一役買っていますね!!

また、強力なぶんヨレにくいので交換の頻度も少なくて済むでしょう。さすがイセタン別注……目のつけどころが……!!

この違いがわかるもでぃふぁいど も結構ヤバい気がします。でもちょっと靴に詳しいだけのただのおじさんだから。

一方のチャッカはケンゴンと言えばのバーガンディをチョイス!!こりゃ買いですよね?

バーガンディのアッパーにレーシンググリーンのライニング……ホワイトクリスマスに履くのはこの靴で決まり!!

もちろん普段の激烈な悪天候でも安心!!

チャッカならではの2アイレットがしかも外ハトメ……脱ぎ履きしやすいんだろうなぁ、、、。

堅実なディテールを、と書かれていましたが、めちゃめちゃ安定感のある仕上がりです。

こりゃ1家に1足ですね。いや、靴棚と懐に余裕があればマジで欲しいです。

また、この2足は「9月20日(水)より展示予約開始、10月上旬販売予定」とのことで予約になるようです。紙袋を提げて帰るには、他の靴も買わねばなるまいということですね!


CROCKETT&JONES BOSTON3!!

3!?無印も2もわかりますが、3ってなんだ!?!?というこちら。

何はともあれ岩田さんのコメントから!!

JOHN LOBB然りEDWARD GREEN然り、「定番品のアップデート・アップグレード」がいくつかのブランドにおいては今回の隠れテーマになっています(先日お送りした資料に掲載していないところでは、Enzo BonafeのビットローファーやStefano Bemerのシングルモンクもその流れです)。

こちらの「BOSTON3」もまさしく「定番品のアップグレード」。コインローファーとして高い人気を誇る「BOSTON2」をハンドグレード仕様にしたモデルです。

CROCKETT&JONESは伊勢丹新宿店のみならず全国的に長く人気のあるブランドで、取扱いショップも沢山あります。裏を返せば別注・限定モデルも沢山あるため、「こんなシューズあったら良さそうだな…」と思うようなモデルのいくつかは既に他店のショップや過去の靴博から出ています。ですが、この「BOSTON3」はそうしたアイデアの隙をつく「ありそうでなかった」組合せの新作です。

定番アイテムへの支持が高いCROCKETT&JONESだけに、同ブランドの定番品はプロダクトとしての完成度もやはり高いため、今回の新作も間違いの無い一足となりました。

ベースとなった「BOSTON2」は、装いのカジュアル化が進む中で今なお人気の高いコインローファー。ハンドグレード仕様になったことで、爪先までのフルライニングとなり、ソールはヒドゥンチャネルに、アッパーカーフはグレードアップと贅沢な仕上げになっています。

黒+ブラウン系が3色の計4色とカラーラインナップもレザーシューズとしては多く、シーンや装いに合わせてお選び頂けます。中には複数色お求めになる方もいらっしゃるのでは?と思っています。

というわけで、BOSTON2をハンドグレード仕様にしてしまったのが、このBOSTON3!!!

こ、これも欲しい……!!!(いや、vol1の時点で全部欲しかったんですが

いや、だってだって、クロケット&ジョーンズのハンドグレードのローファーって、ロングノーズでドレッシーなものが展開されていて、イマイチカジュアルに合わせられなそうなモデルだったんですよ。

BOSTON(コインローファー)やCAVENDISH(タッセルローファー)のデザインはオンオフで使い回しやすいデザインなのですが、これはメインラインのみの展開。

特にBOSTON2やCAVENDISH3などの日本人向けに土踏まずとカカトを絞るモディファイがされたモデルは履き心地も非常に良いのですが(修行も必要ないですし)、やっぱりあくまでメインラインでの展開。

「ハンドグレード、フルソックでアッパーも良い革で製法もより贅沢に……」とオードリーなどのハンドグレードのモデルに謳われると、「あぁ、この靴はメインラインだしなぁ」とちょっと残念な気持ちになっていた皆さん、ついに来ちゃいましたよ。

BOSTON2のラスト376のままハンドグレード仕様になってしまったBOSTON3が……!!!

あのすべすべフルソック、憧れてましたよね?ソールもメインラインだとちょっとパサっとしてるので、オークバークのヒドゥンチャネル、きになってましたよね??

というか、メインラインのモデルをそのままハンドグレード仕様にしちゃうなんて、できるんですね……!!

モデル名もそのまんま、一応BOSTON。

メインラインとの履き心地の違い、特にすべすべフルソックはとても気になるところです……!!

しかも4色展開?もう夏履き回せるように色ち買いしておくか???

しかし、ハンドグレードかぁ。お高いんでしょう?と思いきや、カーフの通常BOSTON2+1.1万とか。

英国の良心か????

こんなん絶対BOSTON3買った方がいいじゃん!

最近さらに足が太…デカくなったのか某ローファーや某ローファーを履いたら足がボロッボロになったので個人的に浮気寸前です。弱った男は優しくされるとコロッといっちまうんだぜ……。

ちょっと触れられていますが、定番品のアップデートってヤバいですよね。タダでさえ人気の定番モデルが、さらに良くなっちゃうわけでしょ?

ギリギリ踏みとどまっていた人間からすると、もう終わりですよねこんなん。ボナフェのビットローファーも去年からずっと気になってるんですが、今回グレインのコードバンでしょう?ヤバいって!!!

ベーメルのシングルモンクはネイビーのアンティーク調フィニッシュ。これも実物はさらにヤバそうです……!!イタリアの本気が感じられることでしょう。

番外編、SERGE AMORUSOの財布!!

「今回はレザー博なので」ということで、イチオシの革小物についてもお送りいただきました。たしかに……これはすごいな??

※こちらは単体でインスタの投稿がありませんでしたので、お送りいただいたファイルから引用します。

二つ折り財布(牛革・やぎ革/H8.5×W10×D2.5㎝)各242,000円

パリにアトリエを構えるビスポークバッグ、レザーグッズメゾンで、薄仕立てに定評があります。

アモルソ氏ご本人も有名ブランドでのご経験が豊富にあるスペシャリストで、知り合いが実際にバッグをオーダーした際は「中にどんなもの入れるの?」と聞かれ、中身を答えたらその場でデザインスケッチをしてくれたとのことで、普段はかなりパーソナルな物作りをされているようです。

今回は2つ折り財布がレザー博にて登場しており、どれも内外でカラーの異なるコンビカラー仕様。パープルや黄緑などのポップな色や水色やライトベージュなど淡い色を採用しながらも、コントラストのおかげで、変にビビッドにならず良いアクセントに仕上がっています。しなやかで薄いゴートレザーを使用しており、サイズも比較的小ぶりなポケットサイズです。

そのため手への吸いつき、収まりが良く、財布を持たなくなったと言われる今、あえて持ちたくなるアイテムです。

非常に軽く、ポケットやカバンに入れても邪魔にならなさそうです。

ということで、こちらはパリのビスポークアトリエからの逸品!!エピソード、すごすぎないですか??そんなオーダー、一生に一度くらいしてみたい……!!

岩田さんのおっしゃるように、どのコンビカラーもさりげないアクセントくらいのニュアンスに収まっているのが使いやすそうでGoodです。

右下、トープ×ナチュラルなんかも超オシャレです。この色ならもうアレだ、「○○ちゃんにプレゼント買ってきたよ」「え?今の財布気に入ってるし、突然言われても」「しょうがないな〜じゃあ俺が使うかな〜しょうがないな〜」というパターンでいかがでしょう?

「ちょうど替えたいと思ってたのよね」になったら諦めてもう1個買いましょう。ね。

しかしもともと軽いヤギ革で、さらに薄仕立て。小銭入れがスナップ付きでついているのも嬉しい。(なんだかんだで小銭が発生することありますよね?)

ミニマルな時代にピッタリかつ、イセタンのバイヤーさんが「あえて持ちたくなる」というイチオシ……!!

ロマンスの神様、アガリの財布はこの人でしょうか?

今日のモディファイ!

そんな俺たちの靴博を内包したISETANレザー博2023/10/3まで開催中!!魅力的なイベントも目白押し!詳細は以下靴……レザー博のページもご覧ください!

https://www.mistore.jp/shopping/feature/men_f3/kutsuhaku_m

もでぃふぁいど は諸事情でカッツカツなので(いつものことだ?)、皆さんからの購入報告を歯ぎしりしながら待っています。

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