それはそれとしてやっぱりJ.M.WESTONのゴルフは最高である

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ロシアンカーフでなくとも……

強いて言うならロシアンカーフでなくても良くない?というかゴルフ良いよね??という締めくくりを迎えた前稿。

やっぱり最高だと思うのでフォローにもうひと記事割きたいと思います!!!

ゴルフは最高!!!

出張にゴルフ!!

出張感のない絵面

なんだかゴルフしに出張するみたいになっていますが、靴の話です。もでぃふぁいど ゴルフしません。道具代で靴を買ってしまう人です。

もでぃふぁいど にとってゴルフは「履いておけばなんとかなる」そう思わせてくれる相棒なのです。久々の出張でしたが、降水確率を見た瞬間に1655からゴルフに切り替えましたよ。

確かにドレッシーさで正統派ドレスシューズに劣りますが、どうせ今回のお客様のところでは下駄箱ステイなのでオッケーです。

ここまで書いて思いましたが、別にこの項、ゴルフの良いとこでもなんでもないぞ??

まぁいっか!!

歩き心地が最高!!

履き心地が良いのはこのクラスの靴なら当たり前なのです。

歩き心地まで良くて、ついその場で足踏みしちゃう靴はそんなにないですね。

……大丈夫です、誰にも見られてなかったはずです。

ゴルフは意外とトゥスプリング(=つま先の反り返り、つま先と地面の距離)が取られているんです。

これは歩きやすさで知られるオールデンもそうですね。これはシューツリー抜いているのでなおさらですが。

オールデンのほうがトゥスプリングすごいように見えますが、これはゴルフに比べてトゥが長い分その延長で地面から離れて見えるというのもあります。

実際足踏みすると、ゴルフが地面から離れる瞬間、スッ……と跳ねるようなフィーリングが得られます。

接地面にピッタリくっついている(=トゥスプリングがない)ほうが、蹴り出しの際、底が曲げられた状態から反発して蹴り出しをサポートしてくれそうな気がするのですが……

トゥスプリング、恐るべし。どういう仕組みなのか考えても全然わかりません。

履き心地が最高!!

さっき当然て言ったやないか!!!

まぁまぁ。

この、もろもろの痛みに堪え、ようやく足に馴染んだゴルフ。(万感の想いを込めて)

750km/日の移動を終えた姿

達成感を感じる履き心地って、今のところウエストンの靴くらいです。笑

間を空けてしまうと夕方くらいにボールジョイントを締め上げにくるのも、ツンデレっぽくて良いですね。

オマエもう、なんでも最高だろって?

そういう記事ですから!(開き直り)

端正な顔立ちが最高!!

新品も良い!!

履き込んでも良い!!

キルトをつけても良い!!

磨いても良い!!

ソール交換しても良い!!

ヒールだけですが

最高!!

ゴルフは経済的!!!

ソールはウェストンオリジナルのリッジウェイパターンのラバーソールです。

ちょっと切れちゃった

これ、普通のリッジウェイとは明らかに材質が違います。

普通のリッジウェイは結構重く、粘りがあるような材質ですが、ウェストンオリジナルは、なんだろう、カコカコしてます。笑

あきらかに硬質です。そしてこれが、むやみやたらと長持ちするのです。

いやいやアンタ靴たくさん持ってて履き回しているからでしょう、というのはよくあることですが……。笑

でもゴルフに関しては1年くらいは週2-3回くらい履いていたので、そこそこ履いたのではないでしょうか。

でも修理は満3周年で初めてヒール交換ですからね、経済的だと思います。スチールも打たなくていいし。つま先もパターンで段差があるからか、全然減らないですし。

載せただけキルト(手抜き)

また、なんといっても上で見たようにキルトで化けるので一足で何役もコーディネートを組めます。

ゴルフがあれば、何足も靴買わなくてもいいんですよ!!!

なんて経済的!!!

今日のモディファイ!!!

哀しいほどに説得力がありませんが、めげずに生きていこうと思います。

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