J.M.WESTON 641GOLFのキルトのつけかた!!キルトをつければゴルフは一粒で二度、、、いやもっと!!美味しい!!!

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キルト、、、それは、次から次へと欲しくなる魔性の小物、、、すっかりドハマりのもでぃふぁいど です。

今日はキルトつけたゴルフってどうかな〜とか、キルトのつけ方、どうやるんだったっけ??という方に向けて。

ウエストンでキルトを買うと一粒で二度美味しい、、、どころか三度、四度美味しいです。

そもそもキルトとは???

キルトとはもともと、靴における泥除けのためのパーツです。靴に最初からついているものもあれば、今回のゴルフのように着脱が可能なものもあります。

こんな感じのパーツです。

キルトをつけるメリット!!

1.活躍の場が広がる!!!

泥除けとは言っても、本気のぬかるみに突入したり、暴風雨の中に履いていくのは、正直おススメできません。

ゴルフは履き口がそこそこ浅いので、横や後ろの守りが薄いからです。笑

本気でそういう用途に使うならブーツの方が良いでしょう。

ですので、近年はどちらかというとキルトは靴への装飾的なディテールとして注目されています。

特に最近のトレンドはドレス、かつ装飾的になっていく傾向にあります。

意匠はシンプルであればあるほどドレッシーです。その一方でシンプルには飽きた……そういう矛盾をはらむトレンドなわけですが、、、

そこで注目されるのが、伝統的な装飾です。

つまりトラディショナルな装飾であれば、嘘くさくデタラメなデザインになりにくい。そしてある程度ドレッシーさを保つことができる。

タッセルなんかもそうですね。着脱はできないけれど、、、

つまり、キルトをつけたゴルフは最高に今っぽい!!!

ちょっとモードな感じでも合わせられます

それでありながらゴルフ自体は永遠のスタンダード!!

たとえトレンドが過ぎても、キルトを外せばドレッシーな休日靴として大活躍。

もちろん、雨の日なんかには泥除けとしてキルトをつければ説得力倍増です。

トップスやアウター、ボトムスまでシンプルに組んでも、キルト付ゴルフで足元にアクセント。

もちろん、ツイードのジャケットやパンツなんかと合わせるのも最高です。

このようにゴルフの活躍の場が一層広がります。

もでぃふぁいど のように、黒のゴルフを選ばれた方は、休日に履いてみても意外とドレッシーで扱いづらい、という経験ありませんか?

細身のジーンズにノーマルゴルフだと、ちょっとシンプル/ドレッシーすぎる、、、

そんな不満をキルト付きゴルフですっきり解決しましょう!!!

2.コストパフォーマンスが最高!!!

キルトだって、立派なウェストンの商品です。その作りに妥協はありません。

繊細かつ均一なステッチ、、、

2枚の革を重ね合わせても均一な厚みにするための漉き具合、、、

1枚1枚切れ込みが入り独立した美しい意匠、、、

これで、2足分で9,000円くらい。なんと!!好きな革でオーダーしても、11,000円くらい!!!じゃなかったかな。スペシャルオーダーと同じだけの種類から選ぶことが可能です。

例えば、スエードのゴルフが欲しいなぁ〜と思っても既に廃盤です。。。

でもキルトならオーダーでもお手頃価格で手に入ります。

正直、ゴルフを色違いで揃えるには気合いが必要ですが、キルトならガンガンいける!!!

もでぃふぁいど が持っているのは黒ゴルフですが、同色はもとより、例えば白を合わせてスペクテイターシューズ風に。スポーツ観戦にピッタリ。

モードな気分なら金や銀のコーティングレザーを合わせても良いでしょう。

スエードで暖かみを演出するのも良いかもしれません。

エナメルでよりドレッシーに。

ゴルフの守備範囲が無限に広がること請け合いです。

プラス1万円でこんなに用途が広がるなら、新しく靴を買うより安いですし、何より、履き慣らしたゴルフをどこへでも履いていける喜びがやばいです。

スエード欲しいなぁ、、、

3.良い革が手に入る!笑

我ながらアレだなぁと思いつつも革マニア的にはこれも嬉しい。笑

J.M.WESTONと言えば!高品質な革!!!

磨けば奥深い輝きを放ち、、、

しなやかで馴染みも良い、、、

靴を買うのはしんどくても、キルトならいける!!

キルトであなただけのスワッチ(革見本帳)を作るのも夢じゃない!!!!

キルトなら廃盤のロシアンカーフも作れる?在庫がある?かもしれません。

さて、で、ゴタクは良いから、これ、どうやってつけるのかと。

キルトを買えばJ.M.WESTON流のつけ方マニュアルがもらえますが、ちょっと印刷の品質もアレなんで備忘も兼ねて残しておこうと思います。

ゴルフのキルトのつけ方!

1.レースステイ(紐を通す穴)の上から2つから靴紐を抜く!

2.左右それぞれを交差させずにキルトの幅が狭い方の穴に表面から靴紐を通す!

3.そのまま靴紐をゴルフのレースステイの1番上の穴にそれぞれ通す!その際キルトを靴の羽根の内側に差し込むことになります!

4.靴紐を交差させ、レースステイ2つ目の穴にそれぞれ通す!

5.キルトを折り返し、今度はキルトの裏側からもう一つの穴にそれぞれ靴紐を通す!

6.紐を結ぶ!!完成!!!

うん、予想はしていましたが、言葉で説明するのは難しいですね。

ウエストンでもらった紙も載せておきます。(問題がございましたらすぐに削除させていただきます)

しかし、、、いただいたものにケチをつけるのもアレですが、、、欲を言うならプリンタのヘッドクリーニングをしておいてほしかった、、、笑

でもでも、このカントリーカーフのゴールド、良い色ですよね。シボたまらん。。。

色違いでも欲しくなってしまう、、、、

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