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グレンロイヤルのベルト2本をケア〜気づけば8年目のブライドルレザーケア!

控えめエイジング

グレンロイヤルのベルト、8年目。

え!?もうそんなに経つの!?!?という気しかしない、グレンロイヤルのベルト。

いつごろ買ったかなんて全然覚えてなかったんですけど、どうやら2019年10月のことのようです。

なるほど、こういうときにブログをやっていると役に立ちますね。へぇー。


8年目とか言いつつ、いわゆる「ブライドルレザーのケア」的なものはぜーんぜんしていなかったので、新年度ですし、ふと思い立ちやってみようかと。

グレンロイヤルのブライドルレザーベルト8年目のエイジング!!

ブライドルレザーといえば、ツッヤツヤになってくるエイジングが思い浮かびますが、リアル8年目の様子は……

こう!!

……ふつうのカーフと大して変わらないというか。。。笑

おまえホントにブライドルレザーか!?!?

このグレンロイヤルのベルト、良い点で言えば、顔料による仕上げがメインじゃないので、8年目でもバキバキに割れる……なんて箇所がまったくない点はとてもありがたいです。

一方で、先に挙げたようにエイジングという観点でみると……まぁイマイチというか、え!?8年経ってたの?2年目とかじゃなくて!?という見栄え。まぁ、コレだけの年月使って、2年目と言われても遜色ないというのは、それはそれでメリットかも。

まぁ、大してケアしてないんだからエイジングしていないのも納得と言われりゃあそうです。でも触って乾燥してる感じもしないですし、割れたりもしてないんですからタフな革ですね、やはり。

なお、買ったのが2019年、そこからコロナやらなにやらで在宅勤務だの服装のカジュアル化だので、このベルトの着用頻度は均せば月3回くらいでしょうか。それでいて2本あるわけだから……。126回/本くらいの着用回数でしょうか。多いのか少ないのか。思ったよりは多い回数でした。年月の積み重ねよ。

身体に馴染んだカーブはしっかり

細かいところに着目すると、スレによる褪色もありますね。

靴クリームで補色すると、服に色がつきますし。

バッグ補修用の顔料系クリームは、コバは良いですけど、ベルト表面は質感や色が馴染まないという。靴クリームなら自然に補色できるんだけど、どうしようかなぁ!!

まぁ、そこで悩むから今まで大したケアをしてこなかったんですけど。

ブライドルレザーベルトのケア開始!

まずはブラッシング!

まぁこの手の革グッズは何はともあれブラッシングからでしょう。この後クリームを塗るにしてもなんにしても、ひとまずホコリは落としておきましょ。

これだけでツヤが出たり……しないですね。知ってた。毎日やってたらまた違ったかもしれませんけど。

ブライドルレザーフードを薄く塗る!

デリケートクリームや、アニリンカーフクリームなどのベタつかない系シューケアグッズでもいいですが、今は亡き……と見せかけてあったりするホワイトハウスコックスのブライドルレザーフードが在庫潤沢なので塗っていきます。

なんともいえない獣クサい香り……。ケア用品の香りって大事ですよね。。。まぁ、クサいから効果ありそうな気もしますが。良ケアグッズ、鼻にクサし。

布に取って少量づつ。塗りすぎるよりは、塗らなすぎるほうが良いと思ってます。

ブラッシングor

少し時間を置いて、ブラッシング……といきたいところですが、このクリーム、ブラシについてほしくないんだよなぁ。こういうザ・脂なケアアイテムは、革のツヤを消すので靴用のブラシを使うのはオススメしません。使えばアラ不思議、あなたの靴が次々とツヤ消し加工に!

……というわけで、ウエス的な布で拭き取りました。必要な分だけ染みてりゃいいんです。

左が塗布後

傷みやすいベルト穴周りもこんな感じに。

しまった、上の写真と変わり映えがなさすぎる。

乾拭き!

乾拭きします。ここでツヤが……出ない。世の中こんなもんです。エイジングは1日にしてならず。8年経ってるけど。。。

気長にやってりゃいつかツヤツヤに……なりますかねぇ、これ。

でも良いんです、何より大事なのは、ヒビ割れなどの致命的な事態を防ぐこと。エイジングは二の次です。ジャケット羽織ってたら見えないですし。

とにかく、少ししなやかに柔らかくなりました。よかよか。

コバ補修!……は必要なし!見送り!

革断面とでも言いましょうか、このコバ。

バックルと擦れる部分などはダメージが蓄積しやすいです……と思ったのですが、これが案外平気。

ここがボロボロだと、なんだかんだで見た目も悪いですからね。この機にしっかり補色してお効果と思いましたが今回は見送りで!!

使おうと考えていたのは、サフィールノワールのバッグ補修用クリーム。黒は色味を考えなくて良いので楽ですね。


バッグに使う時は布にとって、カドなど擦れたところに塗るのですが、今回はベルトのコバ。同じようにやるとハミだして内側ライニングまで黒くなったりなんだり想定されます。まぁ良いっちゃ良いんですけど。

なので、やるなら爪楊枝でチマチマ塗る感じになったことでしょう。やってないから写真もなにもないんですけど。

5分くらい乾燥させたら乾拭き!これでバッチリ!!!もしやっていたならば!!!

ケア完了の2本!

ベルト表面の補色は先送りにしてしまいましたが、ひとまずケア完了です!!!

ベルトの寿命がどのくらいなのか、イマイチわかっていないですが8年使えているなら、ちょっと良いベルトを買った甲斐があるってもんです。

コバがテープ処理だったりすると補修が難しいので、その点このベルトはケアしやすい仕様だったのはありがたいことです。(通販だと商品画像だけで判断するのはかなり難しいですよねぇ)

この8年というもの、靴は取っ替え引っ替えでしたがベルトは黒いものに関してはこれらで完結してきました。

そう思うと、ちょっと良いベルトを買っておくというのもアリかもしれません。これもまた、今後安くなることはあまり考えられないですからね!!!


今日のモディファイ!

なんかマジメにベルトケアしてたらもう1本くらい欲しくなってきたな……(本末転倒

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