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ロブのPhilip2、3年目を眺める

2、3年目ではありません、記憶はたしかです。たぶん

Philip2、3年目。

Philip2、3年目になりました。ようやく3年目かぁといった気持ちです。いつまで経っても靴棚の中身が安定しませんね。

桜舞う候、ハレの日需要もまだもう少しあるかと。年度の変わり目、心機一転の1足を狙いたい、そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

今後安くなることはない雰囲気ですし、買えるうちに無理してでも買っておくのはアリと思いますよ。プレステージラインはシューツリーも込みのお値段ですからね。実質得。


Philip2を!磨こう!!3年目の感謝磨き!!

人生好調なのかどうか、イマイチわからないままに進んでいますが、ひとまず元気に革靴履いて過ごせるというのはありがたいかぎりです。小さなしあわせを噛み締めて生くるのです。

内羽根の靴って、バリエーション豊富なのでつい増えがち、そうなるとハレの日用に買ったドレッシーな靴が日の目を見ない……というのはありがちなパターンの気がしますが、なんのことはない、履けば良いのです。履いてこその靴。

履かなきゃキズつかないですけど、たくさん食ってたくさん運動するのがヘルシーなように、靴も使うことで動態保存が云々できっと良いはず。長く履かれていない中古靴なんか履くと、中底のパサつきが気になりますが、これも常日頃から履いていれば大丈夫?

というようなことを自分に言い含めながら磨きましたが、うん、ええ感じです。磨いていて楽しい靴、素晴らしい。

磨くというか、シューケアですね。キュアオールクリームを塗り、パラブーツのシューシャインミットとツヤだしグローブでフィニッシュ。ブラッシングレスで気軽なやつです。

押し傷の経過-時が解決するものもある。

このフィリップ2は、やたら格安で叩き売られていたものですが、返品行脚だったのだろうなぁなどと推測するものです。

買った当初からそんな邪推をしたくなる具合の押し傷があり。

おいおいおい、革が自慢のジョンロブで、おそらく製造後についてるだろうとはいえ、キズモノかよ!!

というのは頭をよぎらんでもなかったですが、履いて磨いているうちにわからなくなるもんですね。最近すっかり忘れていました。

そんなのを見ていると、人生楽しいことも辛いことも、いろいろ忘れながら進んでいくもんだなぁとしみじみ思います。

傷は無くなるもんではないですが目立たなくなります。このとおり、ぱっと見ではわかりません。

BUMP OF CHICKENみたいなことを言っている

すぐにはどうにもならないことでも、時が解決してくれることもあるようです。人はそれを希望と呼ぶ。

サンボマスターのようなことを言っている

しばらく雨続きで晴れの日用の靴がなかなか履けていなかったですが、天気の良い日にはきっと履いて出かけようと思います。

それまで、他の靴のメンテやら衣替えやら、しなきゃですね〜!!春!

今日のモディファイ!

週半ばに書いていた部分、雨や体調も微妙だったところもあり、晴れた日にいざ続きを書こうと思ったら「暗い!ダウナー!」って感じで処置に悩みました。元気です。団子食ってます。

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