疲れない、痛くない、蒸れない革靴を探そう!30足以上革靴を履いてわかってきた4つのポイント!

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革靴を30足以上も買ってようやく正解が見えてきた気がするもでぃふぁいど です。 このページをご覧になっている方は、きっと革靴に何かしら不満があるのだと思います。

革靴は痛い、疲れる、蒸れる。 だからできれば履きたくない。

もでぃふぁいど にとっても革靴はそういうものでした。 しかしある時を境にして考え方が変わりました。 革靴は痛くないし、そんなに疲れるものでもないし、蒸れも気にならない。

お気に入りの革靴は、進んで手入れをしたくなります。   きちんと磨かれた靴は自分をきちんと見せ、気も引き締まり、自信がつきました。

結果、これだけが要因ともいえないですが営業成績も上がり、お気に入りの靴を履いて楽しく仕事ができています。

その後のめり込んでしまったため、購入資金を回収するには至っていないのが恥ずかしいところですが。。。

これまで数多の失敗をしながら30足以上の革靴を履いてきてわかった革靴選びのポイントをまとめたいと思います。

1. 正しいサイズで履こう

もでぃふぁいど もこのクチだったのですが、キツい革靴って痛そうじゃないですか。 スニーカーは26.5cmなら革靴もそうだろう。ちょっとゆるい気がするけど、ゆるいぶんには大丈夫……。

っというのが何よりの間違いだったのです!!!

ゆるい靴の中で足は動きます。踏ん張るために余計な力が入る。疲れる。

動いた足はどこかしらが擦れるでしょう。靴ずれができます。痛い。

逆にフィットした革靴は歩くのに余計な力がいらない。しっかりフィットしているので擦れる部分もない。

実際私の足もお店で測ってもらうと、左足が25.2cm、右足が25.4cmでした。(左右差はわりとあって当たり前です)

そしてその靴メーカーでは、25.0cm相当の靴をお勧めされました。26.5cmの靴を履いていったのに。

靴を試しばきした状態で店員さんに足を触ってもらい、「これで大丈夫でしょう」。

その靴は少しきつかったものの、きちんと伸び、それまでで一番履きやすい靴になったのです。

ですからまずキモはサイズです。 自分の足のサイズをしっかり計ってもらって、足にあった靴を買いましょう。 目安として、丁度いい大きさの革靴は、紐をほどいて、靴べらなしには履けないくらいのサイズ感になります。

2. ローテーションしよう!できれば3足!

これは蒸れ対策。人の足って1日どのくらい汗をかくでしょうか。

よくコップ1杯分、なんて言われています。 靴は履いている状態で通気性はほぼないので、これがたまっているわけです。

家で脱いで、それだけではなかなか乾ききりません。

朝またそれを履いていくのって、その辺に脱ぎ捨てておいた昨日のパンツを履いて出かけるようなもんです。 普通の人は靴って洗濯しないと思いますので。(マニアは洗濯します、、、)

そんなわけで、せめて靴には休息が必要です。 中2日、しっかり乾かしてあげてから、履きましょう。

だから、都合、平日を革靴で過ごす人なら、3足は必要になると思います。

しっかり乾燥させれば、臭いのもととなる菌も繁殖しません。足の臭い対策にもなります。

だましだまし消臭スプレーをかけているくらいなら、ローテーションを組んだ方がよっぽど効果的かと思います。

3. グッドイヤーウェルト製法の靴を履こう

グッドイヤーウェルト製法…語り出すといくらでも語れる人もいる単語です。

が、今回重要な点は、この製法で作られた靴には、足が接する中敷きの下にコルクが詰められている点です。

コルクは、もちろん最新の人工素材には敵いませんが、それなりに弾力があり、歩行時、足への衝撃を和らげてくれます。

また、この製法が使われるクラスの靴だと、中敷も革製のことが多い。 合皮等の人工素材より吸湿性に優れるため、結果蒸れにくいです。

つまり蒸れにくく、疲れにくい革靴だと言えるでしょう。 肝心の見分け方ですが、これはマニアでないとわからないくらい、「見せかけ」のものも多いので判別は難しいです。

というか、もでぃふぁいど には無理でした。 グッドイヤーで作られていること自体が付加価値だったりするので、アピールされている靴もありますが、店員さんに聞くのが一番です。

4.かかとに注意する!

足型ってエジプト型とか甲高幅広とか個人差がいろいろありますが… 靴選びで見るべきは踵だと思います。

きちんと紐を結んだ状態で歩いて、踵が抜けないかどうか。 高級な靴は試し履き時のシワを嫌うのでいきなり歩くと店員さんがめちゃくちゃ慌てたりします。注意しましょう。

かかとが抜けるかどうかはその場でそっと少しかかとを、あげるだけでもわかるものです。

歩きたいときは、店員さんに確認をとってからにしましょう。 話が逸れましたが、かかとの話です。

足の前半分や甲の部分は見てくれる店員さんも多いのですが、かかとは最後、買い手の判断に委ねられることが多いです。

先のグッドイヤーウェルト製法の靴だと、頑丈すぎて最初は靴が反らず、かかとが抜けやすい。

それでもフィットする靴であれば、多少なりともかかとに引っかかりを覚える、という点は是非参考にしてもらえたらと思います。

もでぃふぁいど はグッドイヤーで作られているから固いのは当たり前!馴染めばかかとついてくるでしょ!で何度も失敗しました。

サイズに関しては足のサイズをもとに上下0.5cmづつ、都合3足を履き比べて決めるのが良いと思います。 そしてかかとが引っかからなければ、靴が合わない可能性も考え、一度撤退するのもアリだと思います。

今日のモディファイ!

快適な仕事用の靴を買うには…

1.店員さんにグッドイヤーウェルト製法の靴が欲しい旨伝え

2.店員さんに足のサイズを測ってもらい

3.出してもらった靴のかかとが多少でも引っかかるかをチェックし、

4.これを3足分買う!

あと、サイズだけで見るならば、

⒈紐を解き、

⒉靴べらを使わないと履けない

⒊少しかかとを上げた時にかかとに引っかかる この3つを満たしていれば、良いでしょう。 そしてぜひ、脱ぎ履きの際は紐を緩めてあげてください。 皆さんにも素敵な革靴ライフが訪れますように!!!

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