今年はバスバス修理してもらってますよ
Go to ユニオンワークス!!
しまった、この記事を書くためには、beforeの写真が必要でした!!!
でもそんなものはない!人生行き当たりばったり!幸運の女神は待ってはくれない!!準備不足で発揮できるのが本来の実力!!
というわけで、いきなり仕上がりの写真から紹介するわけですが、まぁ、削れ放題の汚いソール画像なんて、見なくても人生に何の差し支えもないと思います。むしろ貴重な時間を節約することができたということで、これは素晴らしいことです。
これ、写真載せたらこの記事終わりじゃん?という気持ちから無駄な文を書き連ねていますが、そろそろ覚悟を決めましょう。どれ。
修理ポイントその1!つま先レザー補修!
今回の修理ポイントその1は、つま先!レザーで補修してもらいました!見よ新品と見まごうこのつま先!!!

ええ、ええ、わかってますとも。削れてんだから、通常は革より強いラバーやスチールで補強するのがスタンダードですよね。
でも、この靴は、レザーソールを目一杯楽しみたいんです。
ラバーより消耗は早いかもしれませんけど、この届いた日の感動をいつまでだって覚えていたい……!!

また、これで6年保ったんだから、次は返りが良くなっているぶん、もっと保つんじゃないです?次回はオールソールのが早いかしら。
修理ポイントその2!ヒール交換!
こちらもスタンダードですね。ヒールの交換。
だいぶギリギリまで履きました。なんなら2枚目の積み上げが微かに削れた?というタイミングで観念しました。笑

「仕上がりは元と同じスタイルでいいですか?」との確認に、ぜひ!とお答えしてこのような感じに。
純正修理か!?!?釘の位置まで完璧な仕上がり!!

ユニオンワークスさんではGaziano&Girlingの新品も扱っていますし、別注ラストのモデル(欲しい)が出るくらいの関係性です。
GGを修理させたら本国GGを除いたら右に出る者はいないのでは!?!?

また、ユニオンワークスさんは技術バッチリ、そのぶん高め、というお店ですけど、依頼箇所以外のコバの手入れや

ソールのケアなどもバッチリしていただきました。

さすが、大事な1足を安心して預けられることをキーコンセプトに創業されているなぁと感じるのです。
Gaziano&Girling、日本で直すならユニオンワークスで決まり!!!
そんなわけで、Gaziano&Girling、6年目。
この靴に見合うオッちゃんに俺はなる!と意気込んで購入して6年、その野望は今のところ、果たされていないような気がしてならないですが、人生っちゅーのはそういうもんかもしれません。

そうして先送りにしていたら価格改定の波に追いつけず、一生足を入れることはなかったでしょう。
そう、満額の予算を持って買い物に行くことなんてできないのです。一寸先は闇、未来の自分(の口座残高)を信じろ!!!

こうしてギリギリの結果オーライを重ねているので、反省せず、むしろこれでいいってな具合でスマートな紳士とほど遠い、純度の高い革靴バカになっているような。
ま、いっか!ともあれ、今日もGaziano&Girlingはカッコいい!!

今日のモディファイ!
ユニオンワークスさんの別注GGのキャップトゥ、ほんと欲しいです!!!クラシカルなのに指詰まらない、そんな予感がビシバシします!!!