せっかく買ったブライドルレザーが白い!?10秒プレメンテナンスで解決!!

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新品のブライドルレザー革小物、意気揚々と開封したら真っ白けっけ!?でも大丈夫、そんなあなたにこの記事を捧げます!!!

ブライドルレザー!!

ブライドルレザーと言えば、仕上げにロウをたくさん染み込ませた丈夫な革です。使い込んで表面にロウが馴染んでくると、だんだんピカピカになってきます。

5年目くらいのブライドルレザー

ブライドルレザーは仕上げ時点で既にオイルやロウを染み込ませていることから、基本的にはしばらくメンテフリーです。

が、でも今日は少しだけプレメンテナンスを。というのも……

ブライドルレザーが白い!?

このように新品や、しばらく使わなかったブライドルレザー小物は表面が若干白く曇ったようになることがあります。

この白いものはカビではなく、ブルームと呼ばれるロウ/オイル分です。染み込ませたロウやオイルが温度変化等で革表面に染み出し、固化したものになります。

ですので、ブルームが出ていることで特に悪影響は何もありません。

ただ、見た目で「あの人カビ生えたベルトしてる……」と思われるのは大変不本意なので(笑)除去、もしくは馴染ませます。

ブルームを馴染ませる方法は2つ!!

1.ブラッシング
2.ドライヤーで軽く温風をあてる

このどちらかです。

馬毛ブラシでブラッシングすることでブルームをすっ飛ばす、もしくは摩擦熱で馴染ませる。それか、ドライヤーでブルームを温める。ブルームはロウやオイルなので熱で液化し馴染みます。(熱しすぎは革にダメージを与えますので少しづつやりましょう。)

ブラッシングは結局ブルームを馴染ませているのか、すっ飛ばしているだけなのかわかりません。笑

でも年1くらいで新たにロウやオイルを補給すれば大丈夫です。

今回はコンセント繋ぐことすら面倒なのでブラッシングで。

何も悩むことはありません。気の向くまま、心の思うままにブラシでブワァーするだけです。僕らは自由だ!!!

というわけで、10秒ほどブラシをかけるとこんな感じです。

まだ曇ってない?とか気にしちゃダメですよ。とりあえずオッケーなんです。

というわけで、表面に白くブルームが出てきてしまったブライドルレザーはブラッシングかドライヤーで馴染ませましょう!!!

ちなみに白いのがファサァとしていて、ブラッシングやドライヤーで取れなかったらカビかもしれませんので、専用のクリーナーを使いましょう。

今日のモディファイ!!!

徐々にですが、たくさんブルームが出ていると、しっかり作られてるなぁ!冬になると真っ白になって嬉しいなぁ!!という気分になってきますよ。

ブラシは何でも良いのですが、もでぃふぁいど は馬毛ブラシを使っています。適度な弾力で傷もつかず、いい感じです。

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