Paraboot Williamを磨こう!!!の日

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今日はParabootのWilliamを磨いていきますよ。

Paraboot William!!

好きですウィリアム。少し間が空いてしまったのですが、ひさびさに履くとリラックスフィットなのに、きっちり押さえるべきとこを押さえてくる感じが最高です。

最近太ったので足も肥えて、よりフィット感が上がりました。

そんなウィリアムですが最近少しお疲れ気味です。

遠目にみると普通ですが

近くで見るとガッツリ爪先に傷!!!

そして乾燥気味です。

こりゃ磨かなあかんべ、ということで磨くことに!

ウィリアムを磨こう!!!

アッパーの手入れ!!!

まずはシューツリーをいれます。

やっぱり薄い色の靴には濃い色のツリーが似合いますね。

たまに聞かれますが、コルドヌリ・アングレーズです。

そして馬毛ブラシでブラッシングしてホコリなどをとばします。

今回使うのはこちら!!クレム1925のニュートラル!!!

ご入用の方は下にリンクをまとめておきますのでよろしければ。

指でそっと触れて革を撫でるような感じで塗っていきます。というのもこのクレム1925は浸透性が抜群すぎて薄い色の靴は注意しないとシミになります。

あくまで少なめ、少なめに塗っていきます。それでもこのように色が変わっていくのですが。笑

塗っている時点でケアとしてはすごく良いことをしているはずなので、ちょっと足りないくらいでも、またそのうち塗ってやればいいか、くらいの気持ち少なめでやっています。色変わるけど。

たまにはここもガバチョと……

こうやってちょっと多くなっただけで色がマダラになります。笑

Oh…

あんま気にしない気にしないーー

で、あとはクレムの使い方どおり5分待って豚毛ブラシでブラッシング。余分なクリームをすっとばします。

似非アンティークフィニッシュ!!

このウィリアムはずっとつま先とカカトには濃いクリームを塗ってきました。いわゆるエドワードグリーンのようなアンティークフィニッシュを目指したモノであります。

アンティークフィニッシュ

本来のアンティークフィニッシュは仕上げ時に塗料を塗っていますので靴クリームで仕上げたモノではありません。

でも、そもそもこの意匠はその昔、シューケアグッズが文字通りの靴墨(黒)しかなかった時代に茶靴を靴墨で磨いていくとワックスを多く塗る爪先やかかとの色が濃くなっていく、という事象をパティーヌ(手染め)で表現したモノ。

あれ?となると似非アンティークフィニッシュこそが本来のアンティークフィニッシュなのか!?!?

よくわかんなくなってきましたが、今回はコレ。いや前回も前々回もコレ。アーティストパレットのエスプレッソです。

明らかに濃い。

これをこうして

こうじゃ

乾いたら後ほど豚毛ブラシでブラッシングします。

ウェルトの手入れ!!!

パラブーツといえばこのノルウィージャンウェルトがアイコン!!

しかし先ほどの写真を見るとウェルトも乾燥しています。たとえ焼け石に水でもケアしておこう。今回は。

というわけで持ち出したのは革の復活力には定評のあるサフィールのレノベイタークリーム!!!!

左:レノベイター

テクスチャもムースみたいなクレムに比べてレノベイターは明らかにクリームクリームしています。

独特の悪くはないけれども良くはない不思議な匂いが、また効果が高そうな感じがします。感じが。

つーわけでウェルトにぺっと乗せたクリームをペネトレイトブラシで伸ばしていきます。指では届かない部分があるのでこれはペネトレイトブラシマストですね。

若干しっとりした……か?

フィニッシュ!!!!

とりあえず今日は写真をズダダとのせておきます!!

なんかこう、写真で見るともうちょい光らせてもいいような気がしてきます。

今日のモディファイ!!!

今日はここまで!!各論点は1記事づつ回収していきますよ!!!

使ったグッズは以下の通りです。

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