J.M.WESTON 690 ヨットのディテール!!隠れた名作の魅力!!!

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というわけで2019年最後の購入報告はなかなかに不人気地味…隠れた名作なこの靴を!!

J.M.WESTON690ヨット!!!

絶対ウェストンの1足目には選ばれないモデルだと思います。店員さんにも「ほかに何をお持ちですか?」と二足目以降であることを前提に会話されるあたり、間違っていないはずです。笑

いや、その通りなんですけどね。

なぜヨット???

これはもうアレです。

マリンテイストにビビッときたからです。

ぜんっぜんこのブログに書けていませんが、もでぃふぁいど はバスクシャツ大好きマンでもあります。思い出してみると1…2……7枚?休日しか着ないのに??7枚あるみたいです。

丈夫なので子育て世帯にもおすすめですよ。コットンニットでお手入れ楽ですし!ケチャップやカレーは天敵ですが。

なんで子どもが好きなものって着色力最強なんでしょうね?

(ちなみにフィルーズダルボーが伸縮性に富んだ異次元の着心地なのでメロメロです。セントジェームスやオーシバル着ている人にも勧めたい……)

靴に話を戻すと、そんなこともあってデッキシューズの名作、パラブーツのバースや、トップサイダーなんかはずっと狙っていたのですが……

靴マニアとなってしまった身としてはなんとなく手を出せていませんでした。他になんかないかなと。というか夏以外でもなんとか履けるものはないかな?と。

で、今回あったわけです。

やー、バスクシャツに太めのボトムスにヨット合わせたら良くない?神戸とか歩きたいです。

冬ならPコートにストールとか巻いて。コテコテすぎますかね。

バスクシャツと靴でフランス産で合わせるとかね、テンション上がりますよね。ボトムスもアニエスベーとかメゾンキツネとか着られたらステキなのですが。

ちなみに、もでぃふぁいど の統計上、合わせたいファッションから導き出された靴は手元に残る可能性が非常に高いです。

今さらファッションブログぶるつもりもありませんのでオシャレかどうかは最早わかりませんが。笑

で、ここからは、ヨットの何がビビッときたのか!!ディテールを見ていきたいと思います。

J.M.WESTONヨットの魅力!!!

ボリュームのあるオリジナルソール!!!

デッキシューズっていうと普通は薄めのソールが装着されるものですが、ヨットは結構ボリュームがあるオリジナルのソールがついています。

先日の写真もちょっと角度を変えるとこのとおり。

パターンはほぼコマンドソールですね。

このボリュームがあることによって、夏以外も合わせられるのでは?という目算です。

パラブーツのランスとか、ローファーだけど冬も合わせられる(と思っている)ので、それと同じ感じです。

感触としてはゴルフのラバーソールより柔らかくクッション性がある感じです。いいかんじ。

あとイルカさんかわいいです。(オッサンの感想)

(地味に結構刺さったポイントです)

ラストが180ローファーと同じ!!!

これは大きいです。履き心地が既に分かっているわけですから!!!

履き口がローファーより狭いのがわかりまふ。でも、勝手知ったるラスト、あんしん。ちなみに41ラストです。

紐で調整が効くぶん、180よりさらにフィット感が増すのでは??と期待です。というか履いたところ、いい感じです。ローファーもすんごい好きですが!!

モカ縫いはローファーまんま!!!

この写真のとおりですね。

安心感ある意匠です。ザ・ウエストンな意匠だと思います。

ロゴ入り笑

好み分かれますが、レースステイ横にロゴ入りです。笑

個人的にはどちらでも…というかなくても良いですが、まぁそんなにこれみよがしではないのでまぁいっか。

ロシアンカーフ!!!!

これ、地味にゴルフやロジェで廃番になって話題になった(ている?)ロシアンカーフです。

上の記事のとおりですが(シリーズ続きませんでした……笑)「あの」ロシアンカーフではなく、オイルでフィニッシュした肉厚なカーフ、という。

色は「チェストナッツブラウン」だそうで。

けっこう荒々しいタフで肉厚な革だと思います。

現行品でロシアンカーフが使われているのは35万超えのフラッグシップ、677ハントダービーか、このマイナーなヨットという、不思議なことになっています。

でも耐水性に優れたアウトドアシューズということなので、理にかなっているはず……。

どうしてもロシアンカーフがイイ!という方はヨット、おすすめです。展開店舗は限られるそうですが、現行品で入手できます。

と、こんなあたりでしょうか。

個人的に悩んでいるのはこのヒールの意匠。

これ、船上で急に脱がねばならない事態になった際(飛び込むときとか?)に爪先をここに引っ掛けて脱ぎやすくするための意匠だったはず……。(調べても出てこなくなってしまったのでご存知の方はご教示ください!)

普段高めの紳士靴を履く方は絶対やらないやつです。笑

でもこれがあるのにカカトが綺麗なのは靴のデザインを無視しているような……いっそこの靴はカカトが傷だらけでそれでも磨いてある、というのが本来の姿なのではないかと。

ファッションの話どこいった??って感じですね。

靴ブログなので……。

今日のモディファイ!!!

デッキシューズと言えば10年くらい前、何も知らずにスニーカーと同サイズで買い、初日裸足で履いて血塗れになった甘酸っぱい思い出がありますが、今回は大丈夫でしょう!!たぶん!!!

あと革紐に替えたいっす。

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