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靴をオーダーするのに履いていくべき靴を考える

オーダーしに行くときの靴を考える

いつだったか、J.M.WESTONで靴を買うのに、J.M.WESTONでタイトフィッティングした靴を履いていくと、さらに小さなサイズを勧められるという修行の永遠ループにハマる、というような記事を書きました。

タイトな靴を履いていくと、足がその靴に馴染んだ状態で次の靴を選ぶことになるので、「いま馴染んだ靴でこのサイズなら、もうひとつウィズ下げてもいけそうですね〜」みたいな。

これって靴をオーダーするときも同じじゃね?とふと思ったのでした。

その根拠!

この1年、足のサイズを測る機会が何度かありました。

が、毎回、足のサイズがけっこう違うのです。笑

実測は左25.2cm、右25.4cmとなることが多いです。これまでいろんなところで測ってきた感触も、だいたいこんな感じ。

たとえば、LIGHTBULBのセルフ計測で使うiD-FOOTでは、左251mm、右254mmと出ました。かなり正確ですね……!!!1mmなんて、対面で人が測っても、誤差でこれ以上出ますからね。

これは、家で測ったものなので、まぁだいたいこんなもんかなと思います。コレが基準。

しかし比較的余裕を持ったサイジングで履いているロリスローゼンミュラーをしばらく履いてから測ってもらったときは、足長26.0cmあったとのこと。サイズ上がっちゃうじゃんね。

またある日、朝少しだけタイトな180を履いた日、昼は別の靴を履いて出かけたのですが、足を測ると25.0cmだと言われ。今度はサイズ下がっちゃうじゃんね?

いったい私の足のサイズは???というかんじなのですが、これはオーダーに行くときとっても困るのです。

ビスポークにはビスポークを履いていけ!!

たとえば、kiyoudaさんにオーダーを頼むとき、もでぃふぁいど はVASSのFラストサイズ40の靴を履いていきました。

で、この靴を脱いでサイズ測ってもらって、靴を作ってもらったわけです。

で、2年後、ふとVASSの同じ靴を履いてみると、明らかにキツいのです。

作ってもらったセミブローグは、きちんともでぃふぁいど の足なりになっており圧が分散されているせいか、気になっていませんでしたが、kiyoudaさんに見てもらったら「なんか前よりパンパンにつまってますね?」とコメントいただきました。笑

足、ぜったいデカくなっとるやん。

何の話でしたっけ。

そうそう、靴をオーダーする際に採寸があると思うのですが、その日履いた靴の影響を大きく受けるのでは??ということが言いたかったのでした。

で、あるならば、靴をオーダーする際は、できるだけ自然に足の形を再現できている靴で行くのが良いと。

それってどんな靴?と考えると……それってビスポークですよね。

なるほど、ビスポークするなら、ビスポークした他の靴を履いて行った方が良いんですね!!!

ビスポークに行く靴がねぇ!

すると、だからその靴がないんじゃ!!というのがビスポーク1足目になると思うのです。服屋に来ていく服がない、じゃないですが、ビスポークしにいくビスポークがない、的な。笑

なので、ビスポークするときは、そのときは無理なく履けていて、痛いところがない、足に合った1足を履いていくべき、ということですね!!

……ということまで見越して、足に自然に合うと思っていたVASSを履いて行ったのですが……なかなかうまくいきませんね!!!

でも1足作っちゃえばね。ここから世界が広がりますからね。うん。1足作っちゃおう。まずは。ね。

もう1足じゃとても済んでいない方々はいろいろ教えてください。お願いします!!!

今日のモディファイ!

アンバサダーであってもなくても、LIGHTBULBのビスポークはとってもきになるのですが……気になりますよね?あの歩き心地で完全にパーソナライズされてしまったらどうなっちゃうの???

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