千葉のイメルダともでぃふぁいど 〜血は争えないらしい

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日記です。(日記かよ)

Case1.ブーメラン

うちの子ども(1歳)には子どもなりに靴に対するこだわりがあるようです。

出かけるときに履きたい靴が明確にあるようで、本人が引っ張り出した靴以外を履かせようとすると、泣きます。


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今ファーストシューズ用996とかありますからね……。

他の子がどうなのかわからないんで親バカ客観的に見れないんですけど、他の子はどうなんでしょう?

また、靴売り場を通りがかれば好みの靴を持ち出し、椅子によじ登り、自分の靴を脱いで、「試しに履かせろ」アピールが始まります。「ん?ん??」と言葉にせず圧力をかけてきます。怖い。

もでぃふぁいど は思わず言いました。

「昨日サンダルは買ってもらったろ?色違いで同じようなの持ってるでしょ?」

……ん?

…………。

盛大なブーメランでした。

なるほど、嫁の目からはこう見えているに違いない。

同じようなのをいくつ買うのか、と。同じようなどころではなく、同じモデルである。

靴好きは重々承知されたし。

子どもには同じような靴でも買ってやろうと思います。

Case2.千葉のイメルダとの邂逅

嫁がCase1.の話をもでぃふぁいど 母にしたときのこと。

嫁「〜なことがあったんですよ」

も母「あらあら」

嫁「まったく、誰に似たんでしょうね??」(チラ

も「(視線をすごく感じる……!!)」

も母「私かしらねぇ……」

嫁「えっ」

も「えっ」

も母「若い頃は父さんに『千葉のイメルダ※』ってよく言われたもんだわ〜」

(※若い方向けに説明すると!イメルダさんとは元フィリピン大統領の奥様で、なんやかんやあって亡命し、残された宮殿には靴1,060足があったというエピソードの持ち主です。靴好きと言えばイメルダさん。そういや、ディズニーの映画、『リメンバー・ミー』でも靴作りを始めたのはイメルダさんでしたね。)

確かに思い返せば、実家には玄関横にシューズインクローゼットなるものがあった気がしますが、母の靴で溢れていました。

なんかクレヨンしんちゃんのベニさそり隊にいそう。スカート長そう。千葉のイメルダ。強そうです。

もでぃふぁいど の悩みと光明

……それはともかく、最近、もでぃふぁいど は少し悩んでいました。

自分、靴、買いすぎじゃね?足2本しかないのに次から次へと靴が欲しくなるというのは、頭おかしいのでは??

でも今回わかりました。

血は争えないです。

なんだ、この身に流れる血がそうさせるならしょうがない。

進むべき道はこちらで良いのだ。

もでぃふぁいど の人生に光明が差しました。

だから、たまに箱が届いたりもするけど、私は元気です。しょうがない。

しょうがないですよね?

今日のモディファイ!!!

目指せ神奈川のイメルダ。

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