オールデンから始まる?自分の足のサイズがよくわからなくなってきた!!革靴ってふしぎ!!

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迷走?中?です。

足のサイズと靴のサイズ

最近、「もでぃふぁいど さん、足の実測に対して靴大きいですよね」と指摘されてみて確かになぁと、ふと思ったのです。

もでぃふぁいど の足の実測は左25.2cm、右25.4cmです。

タイト目に履くとして、捨て寸(爪先の余裕)がきちんととられている靴ならば、25.0cm相当、つまりUK6.5、US7あたり履いていてもおかしくないわけです。

実際に、ほぼ同じ足長の「首藤革靴出張所」の首藤さんは、このサイズで履かれています。

もでぃふぁいど も測ってもらおうかなぁ……。

もちろん、靴の木型よっては同じ表記でもサイズ感が違うことはよくあります。

しかし、同じ木型の靴であっても、首藤さんがジャストサイズの靴はことごとく、もでぃふぁいど のハーフサイズ下なのです。

これだけ見ると、もでぃふぁいど が「タイトフィット万歳!」とか言いつつ実はゆるゆるで履いているかもしれないとかいう笑えない状況です。

とはいえ、今日もUK7のシャノンを履いておるわけですが、これハーフサイズ下げたら羽根パッカーン&小指に地獄の圧力がかかるのが目に見えています。

これ以上はマジであかんよ

オールデンでのサイズの謎

もでぃふぁいど はバリーラストは敢えてリラックスフィットで履いています。

US8ですから、26.0cm相当ですね。

アバディーンラストの1655なんかUS8.5ですから、26.5cm相当です。スニーカーかよ。(実際、最近購入したニューバランスM1500はUS8.5でした。笑)

アバディーンは次買うとしたらUS8だと思います。履けなくないですが、他と比べてちょっと緩いなぁと思っているところです。履けますけど。

一方でモティファイドラストについては7.5Dを履いており、これはジャストフィットです。ラコタハウスさんで測ってもらって購入しましたし。

そこでご存知の方はご存知のこの表の登場です。米国の有名オールデンリテーラー、Shoe Martさんからの引用です。

https://www.color8.com/blog/

簡単に言うと「右半分のラストは作りがデカ目だから、通常のUSサイズよりハーフサイズ下げるのがオススメ!!」ということです。

つまり、モディファイドやバリーを基準にすると「真ん中(グラント)より左のラストはハーフサイズ下げるのがオススメ!!」ということです。

これを参考に履いているラストとサイズを図の作りがデカい順に並べ、シューマートさんの推奨サイズを()内に記していきます。

トゥルーバランス7.5D(7.5D)
モディファイド7.5D
--もでぃふぁいどハーフアップの壁?--
バリー8D(7.5D)
バン8D(7.5D)
----shoe martハーフアップの壁----
ハンプトン7.5D(8D)←!?
アバディーン8.5D(8D)

ひとつ言えるとすれば、これは右に行けばいくほど段階的に作りが大きくなるでしょうから、個人の足の形によってハーフサイズアップの壁は動くと思われます。

もでぃふぁいど で言えば、バリーとバンの間あたりがその壁かもしれません。(バリーとアバディーンは敢えて緩めに履いてますので…)

で、だ。

ハンプトン買うまではそれで良かったんですけどね。

ハンプトンがまさかの7.5Dがジャストフィットだったことで意味がわからない事態になってしまいました。でも8Dは緩かったので……。

未だ見ぬプラザラストあたりにチャレンジしたい気持ちはありつつも、US8Dなのか7.5Dなのか、本当にわからんです。笑

機会があれば測ってみるしかなさそうですね……。

ともかく、この画像が万人に合うものかどうかは、自分の足のみぞ知る……。

今日のモディファイ!!!

というわけで、試着、めちゃくちゃ大事です。。。

もでぃふぁいど にプラザラストを履かせてくれ……というか、欲しいです。

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