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もでふぁいど!版悪魔の辞典〜靴ブランド編!!

ジョーク記事です。

悪魔の辞典?

基本的にこのブログですが、あんまりマイナスなことは書きません。(気になるところは正直に書きますが、必要以上にボロクソ言うことは避けているつもりです。)

もでぃふぁいど 自身、頭からつま先まで褒められるような人間ではないですし。足は40本くらい生えていますし。人間はやめた。

が、たまには赤裸々なことを書いてもいいのではないか!?という悪魔の辞典風ジョーク記事を書いてみました。書かずにはおれないアレやコレやが色々降り積もった結果とも。趣旨ご理解の上お楽しみください!!

悪魔の辞典てアレです。

こんな感じのがひたすらにまとまった、ひねくれた本です。良い子は読んじゃいけません。笑

というわけで悪魔の辞典靴ブランド編いってみよー!

「もでぃ」「ふぁい」「ど!」

もでぃ「ここから3人でやっていくと台本にあってな」

ふぁい「超展開すぎる」

もでぃ「以下設定です」

ふぁい「超展開すぎる」

もでぃ……運営者の良心。靴好きのおっさん
ふぁい……都合上辛口コメント多め。靴好きのおっさん
ど!……全てを超越せし悟り世代。靴好きのおっさん

ふぁい「靴好きのおっさんしかいなくない?ディストピアなの?」

もでぃ「生物的多様性もなにもないね」

もでぃ&ふぁい「(というか、ど!って……)」

ふぁい「以下、ふぁいが思わずにはおれない靴ブランドのアレやコレやをお送りします!」

もでぃふぁいど!版悪魔の辞典!!

JOHN LOBB(パリ)

名前は借りてきた紳士靴界の帝王。なんなら工場も借りることもしばしばあった。たまに気に入った工場ごと買っちゃう。

最近、腹違いの兄弟が目の上のたんこぶ。せっかく買ったエドワードグリーンの旧202ラストなどの木型をどうしたのかは、誰も知らない。

JOHN LOBB(ロンドン)

本家なのに影が(少なくとも日本では)薄い。ものすごい値段で靴を作ってくれるが仮縫いがないなど、その実情は選ばれし者だけが挑戦できるギャンブル。

EDWARD GREEN

倒産しかけたことが美談の不思議メーカー。10年で値段が倍になる靴を作る。

Gaziano & Girling

アール・デコがなんなのかよくわからなくなる。

Church’s

もともと垢抜けない感じだったけれど、今カレが色々すごいので急にイケイケになった。その後、ジェームズボンドや創業家に見限られる。

肝心のイケイケモデルは靴売り場であまり取り扱ってもらえず、頼みの綱のセレクトショップではセールにかかる。

Cheaney

大きな声では言えないけど経営陣の家にはChurch’sの靴がいっぱいある。

Crockett & Jones

言われるほど悪くないけど、自分で言うほど良くはない。「ケミカル」「革質」「メス仕上げ」あたりの単語でヒステリックになる。

ジェームズボンドはここの靴が世界一だと思っているらしいが何基準なんだろう。

GRENSON

トリプルウェルトとか忘れてニューバランスと何回でもコラボしたいと思ってる。

SANDERS

規模の原理によるコストパフォーマンスを訴求してくるが、そもそも部材自体が安い説。

Tricker’s

イギリス人もそこそこに雑なんだとわかるブランド。

J.M.WESTON

ヤケクソになった紳士がここの靴を履いたまま「入浴」するなど、しばしば人を狂わせ、数多の紳士の足を変形させてきた元凶。

最近パラブーツへの殺意の波動に目覚め、メイドインフランスの誇りをかなぐり捨てた。

Paraboot

本場ではオシャレ靴として普及していない疑いが年々強まっている。9割方の人間の足にフィットしない疑いもある。そもそもここんちはフィットというか、妥協。

VASS

靴の大家で手作業で手間暇かけている靴なのに(ここだけの話)個人輸入で目が飛び出るほど安い。これが広まると地球上から他の靴ブランドは消える。元社会主義恐るべし。

ちなみに手作業と丁寧は同義ではない。

Heinrich Dinkelacker

公式サイトから買う日本人が多いのに味を占めてVAT控除してくれなくなった疑いが強い。バグだったと言い張る。

ハンドソーンだけど、隠れて見えない部分はめっちゃ雑。インソールの端っこペロンは仕様。

Alden

「アメリカ人は雑だから」と、3億人超のアメリカ人の評価を下げることで品質を許されている。日本での売り方はちょっと持ち上げすぎでウサンくさいし、靴をライターで炙ってくれる靴屋はここだけ!

実は本国での知名度はイマイチらしく、Wikipediaの文字量もアレンエドモンズの1/4くらいしかない。

Allen Edmonds

本国ではオールデンより有名だけど、オバマ元大統領は何故かハレの日に履いてくれなかったので拗ねた。

シャンクを入れず、釘も使わないが、省いて良いパーツだったのかは誰にもわからない。モデル名に〇〇アベニューが多く、わかりづらい。

ジャランスリワヤ

絶対にスペルが思い出せないし、なんなら読みかたも怪しい。ぅゎぁゃが入り乱れる。

〇〇の代わり!として買われることもあるが、ギリギリ満足できない品質。

あとデュプイの革にもランクがあることを思い知らされる。

ふぁい「だいたい満足した」

もでぃ「悪魔の辞典というかさ、運営者の腹の底に溜めてたツッコミだよね?」

ど!「人にも靴ブランドにも色々隠したい不都合はあるものです」

もでぃ&ふぁい「しゃべったァァァァァ!!」

もでぃ「あと日本のブランドはいいの?」

ふぁい「日本のブランドはなんか精一杯やっている感じなのに申し訳なくて……」

もでぃ「(今さら善人ぶりやがって……)」

もでぃ「ちなみにこんな記事もあります。というかコレを読まないとこの記事の意味がないとかなんとか」

今日のモディファイ!!

愛ゆえに言いたいこともある。ものごとは多面的に見なくてはいけません。

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