New Balanceのインソール紹介!!RCP150に交換してみた!!

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一体何が違うのか!!!2019年10月末時点でのお話です。

カスタマイズ(インソール交換)!!

先日、M1500を買ったもののM1700と全然違うね!!!クッション性よりも安定性だね!!!

でも……ABZORB(アブゾーブ)搭載のM1700の雲の上を弾むような履き心地も忘れがたい……。

そうだカスタマイズしよう!!

という流れからの、今回のインソール交換です。

ニューバランスのインソール4つ!!

RCP130

New Balanceのインソールの中でもわりとお手頃価格なこちら。裏の黄色が目を引きます。

ニューバランスの最新ハイテクモデルにも採用されるREVLITE(レブライト)が搭載……というかこの素材そのものなんですかね。

レブライトの特徴は、従来の素材より30%軽量化した点と耐久性、そしてクッション性を併せ持つことです。

これはたまたま既に持っていました。笑

でも今回アブゾーブが欲しいので君はこれからもウィリアムとともに。

RCP150

全面に、ABZORB(アブゾーブ)というクッション性がもんのすごい上に反発力も併せ持つために弾むような歩き心地か楽しめる素材と、土踏まず部分のサポート/安定性を高めるTPUスタビライザーを搭載したインソールです。

こう見ると、もうこれ足の裏に貼るだけで歩けるのでは??という気がしますね。

昔、「コンバースは大きめ買ってインソール入れるのがいいですよ〜」と店員さんに言われたことがありましたが、まさにコレとか入れたらすごいんだろうな……。

全面アブゾーブということで、今回買ったのはこちら。果たして履き心地は……?

RCP280

今回対抗に上がったのがこちら。

というより、ニューバランス公式サイトでは最早RCP150との違いがわかりませんでした。その上amazonでは(旧モデル)とか表示されてたり……(探しましたが今のとこら新モデルらしきものは見当たりませんでした)

RCP280もABZORB(アブゾーブ)とTPUスタビライザーを搭載しています。RCP150との違いは、

・ABZORBがかかと部分のみに搭載(RCP150は全面)
・上面がより滑りにくいナノフロント素材

あたりですかね。ABZORBは結構重い素材なので、効果的な部分のみに使うことで軽量化を図ったようです。確かにABZORB搭載のM1700は結構重いです。

RCP900レザーインソール!!

あとはレザーインソールも売っていますね。インソールの上面をピッグスエードにしたことで吸湿性と滑りにくさがアップ!!というものですが、なんのテクノロジーが搭載されているかは書いていないので謎です。

謎なものには手を出さない。これが大人。

ブロガーとしてはアレですが

今回はRCP150!!

ただ、今回は重くなろうがなんだろうがM1700に履き心地を近づけるのが目的なので全面にアブゾーブを搭載したRCP150を選びました。

RCP150とRCP280の違いはもうひとつ、インソールの上で足が滑りにくい素材ですが……もでぃふぁいど は気にならないのでスルー。

今回履いているM1500のサイズはジャストですし、普段革靴でスベスベのインソックに慣れているのであんまり気になりません。走るわけでもないですし。

買ったあとでこれ言ってももう遅いのですが、このインソール、ランナーが自分でクッション性や重さをカスタマイズするためにあるのでは??という気がします。

M1500もM1700もそりゃランニングシューズなのですが、テクノロジー的にはもうお腹いっぱいでは?もでぃふぁいど のM1500UAはENCAP(エンキャップ)搭載ですがここにABZORBとTPUスタビライザーって大丈夫か??マシマシすぎないか??

果たしてその履き心地は……。

RCP150の履き心地!!

ようやっと履き心地です。もでぃふぁいど もここにたどり着くまでにこんなにかかるとは思わなんだ。

カモンアブゾーブ!!!

既存のインソールに合わせてはみ出した部分をハサミでカット!!

しかしなんだ、このアブゾーブってのは。

asicsさんのGELみたいなものを想像していましたが、どっちかっていうと、硬いスポンジ……あれこの感じどこかで……


BUNDOK ビート板/NT-11/ビート板、海水浴

これか。

まぁいいや、肝心なのは履き心地です。

早速左足だけ入れて、履いて近所をウロウロしてみました。

これは……。アレですね。

美味しいラーメンにコショー振って更に美味い、みたいな。

履き心地、激変!!みたいなのを期待していたのですが、ぶっちゃけそこまでではないような……。

味噌ラーメンに何を入れても醤油ラーメンにはならんのですよ。

M1500、もとからフラッグシップの一角だもんな……。

M1700に近付いたかどうかで言えば、M1560くらいです。(そんなモデルはありません)

具体的に言えば、まずカカトのクッション性が増しました。

そして、踏まず部分のホールド感が多少上がりました。モディファイドラストみたいのを期待しちゃあいけません、アバディーンくらいかな……。

わかりにくい例だな…

というわけで、New Balanceのフラッグシップ、Made in USAやUKのモデルは、既に履き心地がチューンナップされていますので、無理にインソールを交換することはないと思います。

履き込んでインソールがヘタったら交換する、その際に検討する、くらいで良いのではないでしょうかね。

買ってしまったからにはこれでしばらくいきますが!!!!

まとめ!!

万歳RCP150!!

そう思わないとやっていけないです

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