【ジーパン】フルカウント1108!!ジンバブエコットンの履き心地はいかに!?!?

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今さらなジーパン。

気を取り直して通常通りやっていきましょう。

というわけで、以前買った2本のジーンズのうち、1本はユニクロのストレッチセルビッジスリムフィットジーンズでした。

で、今日は気合入れて買ったもう1本のお話です。

FULL COUNT1108!!

というわけで、今回やってきたもう1本はフルカウントの1108。同ブランドの中ではスリム目でスタンダードなシルエットの1本です。

ジンバブエコットン!!

今回ジーンズを選ぶにあたり、キーワードとしたのが「ジンバブエコットン」です。

ジンバブエコットンとは、かの地で丁寧に手で摘まれた綿花のことです。手で摘むことによって綿花の繊維が切れないため、本来の繊維の長さを生かすことができます。

そこから作られる生地は滑らかで柔らか、肌馴染みが良いとのことで……

このジンバブエコットンを使ったジーンズブランドといえば、元祖であるフルカウントか、桃太郎ジーンズ、そして桃太郎ジーンズの弟分、ジャパンブルージーンズが代表的なところです。

桃太郎ジーンズは「ガシガシ履き込んでナンボ」のヘビーオンス(生地の目が詰まり厚い)中心のラインナップ。これはこれで魅力的!!

でも暑がりなんで今回は見送りました……。

ジャパンブルージーンズは桃太郎の弟分ということもあってかリーズナブルながらもジンバブエコットン100%ではない。でもお安いの……。

今回はせっかく肌馴染みが良いとか、そういう感じで履き心地重視ならそこまでヘビーオンスじゃなくてもいいかな、と。

だいたい最初はテンションあがるんですけど、履き心地悪いとだんだん履かなくなっちゃうので……。

でもやっぱりジンバブエコットン試すなら100%がええやないすか。

そうなると、13.7オンスのフルカウントのレギュラーシリーズが気になりだします。

13.7オンスといえど、別にペラペラではありませんし、耐久性もじゅうぶんでしょう。

のり落としをするのも大変なので今回は1度洗いがかかったワンウォッシュのものをチョイス。

最下段にジンバブエコットンの文字

ライトユーザーですまんです。

でも自分なりに履き込むぞ〜!!

履いてみた!!!

硬っ!!!!!!!!!

キツ!!!!!!!!!

なんだろうね、マニアからすれば当然なのかもしれませんが、ジンバブエコットンと言えど、めちゃめちゃガッシリしていて硬いです。笑

スウェットみたいなものを想像しちゃあかんよ。

ジンバブエコットンは肌に馴染んでトロトロの履き心地……とどこかで見たような夢に見たような……

夢だったようです。

とはいえ、履き込み、洗いを繰り返すと柔らかくなるのもジーンズの特徴。

もでぃふぁいど の内股を真っ赤になるまで研磨していたA.P.C.だって今やトロトロです。

まぁピチピチすぎるんですけどね。

トロトロでピチピチ。刺身かよ。

鮮魚は置いといて、寄りでフルカウントの生地を見てみましょう。

いや待って、この表面の毛羽立ちはホコリではありません。笑

こういうレプリカ系、つまりヴィンテージのジーンズを意識したジーンズの生地は最初から毛羽立っています。

いい色落ちをするジーパンは毛羽立っているもの。リゾルトの林氏が言っていたような気がします。

生地自体もツルツルの表面のユニクロのジーンズとは対照的に粒だったテクスチャです。

また、ところどころの白い点もホコリではありません。笑

これは風綿と言って、ジーンズの生地を織っている際に混入する綿の繊維……あれ?これつまりホコリか??

チェーンステッチもうねうね

が、コレは決して不良ではなく、昔のジーンズとは風綿が入っているもの、というところから再現した結果です。

もでぃふぁいど はコレ、つい引っ張って抜くのが楽しかったりするのですが。笑

これはユニクロの冊子にも書いてありましたが、ユニクロのジーンズにおいては混入した風綿をピンセットで抜く工程があるそうです。

大衆向けに商品を出すとなったら「ホコリ入ってんじゃねーか」というクレームを想定しなくてはならないのですね。そして工数増。で、あの値段。やはりユニクロはユニクロですごい。

もでぃふぁいど のは風綿抜かなくていいですよ。

それはともかく、フルカウントの1108、ポテンシャルは十分です。

本当はコアヤーンとかスラブとか颯爽と解説したいんですけどね、全然詳しくないので……

履き込まれることを想定し、かなりこだわって作られている、とだけ。笑

フルカウントさん、すみません。

洗いがかかった革パッチはガッチガチ!!

革靴に合わせてみた!!

こんな感じです。ここは得意よ。履くだけだけど。

いいすね、春ですね。換気の良いところで色々なものに配慮しつつ飲むビールは最高です。そして久々のリジッドデニム(ワンウォッシュだけど)の色合いも最高です。

シルエットで言えば、膝下がテーパード……徐々に細くなる仕様……に、ほとんどなっていないのが新鮮です。

とはいえ1108はフルカウントの中でも細身でストレートといった具合のシルエットですので合わせにくさは感じません。

まぁ細身のリジッドデニムなんて、合わない洋服ないのでは……あるのはそれぞれの好みです。たぶん。きっと。ワンウォッシュだけど。

A.P.C.のときは部屋着としてバリバリに色落ちさせましたけど、今回はちゃんと外出時のみに履くこととし、気長に自然に色落ちさせてみようと思っています!!!

今日のモディファイ!!!

というわけで、リジッドデニムを買うと革靴を履くのがまた楽しくなりますよ。マンネリ解消に是非!!!

もでぃふぁいど はマンネリというか、これが人生だ、みたいになりつつありますが!!

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