当方ヘルニア持ち、痛いのイヤ、継続性×ですよろしくお願いします。
革靴好きにはストレッチ必須ではないか?
梅雨空の下、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
もでぃふぁいど は合間の晴れ間を縫ってレザーソールの靴……修理から上がったばかりのGaziano&Girlingを履いていて思いましたよ。

レザーソールで派手に滑ったことがないが、一般的には滑りやすいっちゅーことでハーフラバーが貼られたりする。
しかし、もでぃふぁいど はハーフラバーを全く貼らない人です。いつから貼ってないだろうか。
じゃあ、なぜレザーソールで滑る人間と、滑らない人間がいるのだろう??
ブログで滑り散らかしても、レザーソールでは滑らない私は何者???
小股マンでは?
で、思い至ったのが、小股なのではと言うことです。つまり、歩幅が狭くなっている。
これは、子どもと一緒に歩くのに大股で歩きにくいというのが多々あると思っていました。自然と小股マンになっているのだと。
しかし、これが自然とレザーソールでも滑りにくい歩きかたになっている可能性が濃厚になってきました。
まず、一般的にも、雪や雨で滑らないためには歩幅を狭くしろと言われています。
なんとこれは、国土交通省が指南する由緒正しい歩きかた。
正確には「転ばぬ先の知恵in旭川」by国土交通省北海道開発局旭川開発建設部に載っています。
正式には
- 歩幅を狭く
- 足裏全体で設置するつもりで
- すり足/ペンギン歩きのように
- 左右の足幅は20cmくらい
とされています。これは滑る路面での歩きかたなわけですが、コレ即ちレザーソールでも滑らない歩きかたなのでは!?!?
大股で歩いたらめっちゃ滑るじゃんね
というわけで、この修理上がりたての靴で試しに大股で歩いてみたのですが、まぁ滑るわ滑るわ、そのへんの床という床で滑り散らかしました。

具体的に言うと、カカトから派手に着地してから靴をパタンと倒し足全体で着地した瞬間に、ズリッと前に滑りますね。こえー!!!
というわけで、レザーソール滑る!!という方は小股ペンギンを試してみることを推奨します!!!
ハーフラバーはそれから……いや、まずトップリフトを全面ラバーに変えて、それからでも遅くない!!!
で、ストレッチが必要では?
もでぃふあいど 小股ペンギンおじさんとして生きるにやぶさかではないですが、大股で歩いたときに確かに感じたんですよ。
ふだん伸ばしていないところを伸ばしてる
って……!!
当方ヘルニア一兵卒、もしくは予備軍ですがこの足というか、腿裏や股関節的な箇所のストレッチって、とても大事なのでは???
かように腱やら筋やらを甘やかしていたら、小股ペンギンおぢはそのうち棒立ちペンギンおぢに進化してしまうのでは??
そもそも体がガチガチだとケガしやすくなるって聞きますし。
安全に革靴を履くためには小股が必須ですけど、健康に革靴を履くためにはいつでも大股で歩けるくらい普段からストレッチが必要な気がします。
いや、絶対そうだって。体が硬くなるから、腰とか痛くなるんだって。
ちなみに、膝に来たらやっぱり革靴って履きづらくなるもんです……?靴底ぜんぶガムライトに換装すれば大丈夫ですかね……??

そんなわけで、ストレッチに深い知見を持つ方、ぜひ、 もでぃふぁいど めに魔法のストレッチ方法を授けてください……!!
それはそうと読まれているかわかりませんが、以前ヘルニアになった際に「魔法の腰痛学校」の本を勧めてくださった方、ありがとうございました!あのときはだいぶ気が楽になりました!!
今日のモディファイ!
こうして気づけば1ヶ月続けたストレッチを1ヶ月サボっている……というかストレッチやると腰がにわかに疼きだすの、もしかしてやりすぎ?