革靴バカの嫁との付き合い方!!靴を買うハードルを下げるんだ!!

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知りたい方は知りたく、興味がない方はまったく興味がないことでしょう。笑

1.嫁という壁

大手を振って「俺が稼いどるんじゃから俺の靴を買って何が悪いんじゃあ!」という靴バカ好きもいれば、「ねぇ、その靴わたしの靴何足分の値段??」という質問の答えをはぐらかし続ける靴バカ好きもおることでしょう。

もでぃふぁいど は完全に後者です。

しかし、読者の中には「でもこの人すごい勢いで靴買ってない?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

今日は弁解嫁面からその辺り理解を得られるよう我々はどのような手法を尽くすべきかを考えます。

2.前提「嫁にはバレる」

これに尽きます。

まず、靴にハマった靴パラノイアたちはコソコソ買いますよね?

でも、どーしたって靴は家に届くし、履くし、リテラシーがついてきた嫁たちは巧みに新しい靴を見抜くようになります。

そのケースを2つ見てみましょう。

ケース1!

嫁「それ新しい靴??」

も「違うけど何故そう思った?」

嫁「他の靴に比べて光ってない。まだ磨いていない靴だと推察した」

我々は届いた靴を即座に磨かなくてはなりません。

ケース2!

嫁「それ新しい靴??」

も「違うけど、何故そう思った?」

嫁「そんな明るい靴はなかった気がして」

靴においてアハ体験は通用しないものとわかります。

このように、隠そうとすればバレるのは必然。そもそも、共同生活を送る上で隠し事をしつつ暮らしていくのは後ろめたいもんです。

せっかく買った靴です。コソコソ磨いたり、夜間コンビニと往復するだけの間柄になったりするより、堂々と履きたい!!!でも嫁にはバレる!!!

つまり、どうすれば良いのか。

バレたときのインパクトを小さくすれば良いのです!!!

3.ハードルを下げる!!

靴を買ったときは予め言っておくべきです。

仕事でなにかミスがあったとき、それが発覚するまで黙っていたら、発覚時めちゃめちゃ怒られ/怒りますよね?

靴も同じです。届いてから「買っちゃった」ではもう遅いのです。

注文した際に「靴を買った」。買いに行くときに「今日は靴を買う」。たった一言で済み……済んでいればこの記事をここまで読んでいないですよね??

症状が重い方は読み進めましょう。笑

このままではインパクトを事前にずらしただけです。

我々はインパクトを、小さくせねばなりません。

靴かな?連発作戦

書いてて哀しくなってきました。笑

現代はネット通販時代。そこそこ家には荷物が届きます。

今回の作戦は、荷物が届くたび「靴かな??」と毎回言うこと!!!

……人はもでぃふぁいど を阿呆と呼ぶかもしれません。そんなことはこんなブログを書いている時点でもう知っていますし、それで誰かが救われるなら構わぬ!!

荷物の内容なんて知ったこっちゃないのです。ただ「靴かな??」と毎回言うのです。

例1 基本編

も「お、なんか宅配便来た。靴かな??」

嫁「またかよ」

も「麦茶でした〜」

例2 応用編

嫁「書き留め来た」

も「靴だった??」

嫁「封筒だから」

も「ずいぶん薄い靴だな……」

嫁「封筒だから」

こんな感じで日々やりとりをしていれば……書いていてウザさを感じなくもないですが、そこは加減しましょう。

このように日々「我が家には靴が届くものである」というのを刷り込んでおくと……

も「お、荷物来た。靴かな??」

嫁「はいはい」

も「靴。」

嫁「本当に買ったんかい!」

このくらいで済むようになるかもしれません。たぶん。きっと。

ハードルを下げる、このキーワードを意識しつつ日々過ごしてみてください。

今日のモディファイ!!!

靴は大事なパートナーです。修理しながら大事に履いていけば10年20年と履いていけます。

ただ、嫁は(願わくば)もっと長い付き合いになるということを我々は決して忘れてはなりません!!!

もっと良い方法のコメントお待ちしております。笑

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