カビの時期に!!もでぃふぁいどの革靴カビ対策保管術!!

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ついにやってきたこの時期……!!

梅雨!!湿気!!

靴棚の靴たちは毎年この時期になると戦々恐々です。

果たして、自分は今季をカビずにやり過ごすことができるのか!?!?

思えば、もでぃふぁいど とカビの戦いは長いです。靴にハマる前から、カメラのレンズ沼でカビと戦っていたのです。

アレ、靴と違ってレンズの内部に生えるとほぼ詰みなんですよね。分解くらいならともかく、素人が研磨とかできないですし。

そんなカメラ用品には防湿庫と呼ばれる、内部の温度湿度をカンペキに管理してカビを発生させないという、素晴らしいツールがあります。(高いですが)

靴にも防湿庫があればいいのに……いや入らなくはないですが、カメラ用は大きさに限界がありますからね。

……とか言いつつ1.5万+ランニングコストで冬用ブーツなんかが半年間安全に保管できるなら実はアリか……??

それはともかく、今日は、ここ3年くらい試して見て一応の効果がありそうなもでぃふぁいど の防カビ施策をご紹介します。

カビる条件3!!

そのまえに、カビる条件のおさらいです。以下の3つが揃うとカビが生えやすくなると。

(1)湿度!!

まずは湿度です。高ければカビやすくなります。なんとなく感覚的にもわかりやすいですよね。

もでぃふぁいど は靴棚に乾燥剤(水取りぞうさん)を入れています。

ただ、こう日本全体がムシムシして湿度が上がってくると、水取りぞうさんには荷が重い気も。靴棚を開け閉めすれば、ジメジメの外気が入ってきますからね。

かといって密閉していても、後ほど出てくる風通しが犠牲になるため、悩みます。

でも気休めに水取りぞうさん。水が溜まっているのを見ると「よしよし、頑張っているな」とほっこりします。おすすめです。

(2)ホコリ!!

革自体がそのままカビる、というよりは靴についたホコリが湿気を吸い、そこを発端にカビが発生する感じでしょうか。

とりあえず、履いたらブラッシング。少なくとも、靴棚にしまう前にはブラッシング。

もでぃふぁいど はこんな感じでやってきましたが、今のところアッパーがカビたことはありません。アッパーは。

(3)風通し!

最後は風通しです。

カビは密閉されていてじめじめとした、暗いところに生えます。基本靴棚とか下駄箱って、無対策だと密閉まっしぐらなんですよね。

風通しさえ確保できれば……と思い、ミニ扇風機を靴棚に仕込むことも一時期検討しましたが、そもそも仕舞える靴数が減るため頓挫。

もでぃふぁいど の対策!!!

(1)ブラッシング!!

これは前提ですね。皆さんやっていらっしゃるかと思います。ホコリはできるかぎり落としましょう。速やかに。

(2)水取りぞうさん!!

これも上述のとおりです。効果はよくわからんですが、水はたまるし、何かしら頑張ってくれているはず。そんなに高くないし、気休めでもオッケー。

(3)戸の開放!!

水取りぞうさんが一瞬で力尽きそうですが、可能であれば出かける時などは靴棚の戸を開放していきます。風通しがちょっとでもマシになるはず。意外と水取りぞうさんも保ってます。

(4)靴棚のモディファイ!!

今日のメインディッシュです。

言うても靴って、そんなにカビまくることはないと思うんです。もでぃふぁいど は最近まで、

  • 冬でもテーブルに置いたみかんが2日でカビる
  • ミンティアがケース内で湿気を吸って膨張、粒がくっつき取り出せなくなる
  • サッポロポテトが半日でポテトに戻る
  • 除湿機にたまる水だけで飲み水確保できそう(さすがに飲まず)

といった家に住んでいましたが、靴はみかんよりずっとカビにくいです。

そんな家において靴がカビたのは、ウェルトとアッパーのスキマ

ここのブラッシングは欠かさずに。だいたいヴァンプあたりはすぐホコリ落ちますからね。

さて、というわけで、ソール周りのカビ対策はないものか。接地してるからなぁ。あと打てる手は……

そうだ、ソール周りの風通しを確保しよう。

というわけでやってみたのがコチラです。

100均で買ってきた……これなんだっけ……

なんか園芸コーナーあたりにある網。

そしてこれも100均で買ってきた……なんだっけ……化粧品入れて携帯するやつ。

ぶっちゃけコレは複数入っていて高ささえ揃えば何でもいいです。

あとは配線コードのスッキリ配線用グッズ。さっきのやつのフタに、もともとついてる両面テープで雑に留めます。

この上に網を乗せて完成。なんなら底面を両面テープやら何やらで固定します。

ハイ浮いた!!キミの靴底!!!浮いたよ!!!

コバもケアせにゃ

と、気休めかもしれませんがこのように靴底を浮かせてます。

スノコでも良かったんですけど、あれ、なんだかんだ接地面積大きいですし、木製だと湿気は吸うものの、スノコ自体がカビる腐るという危険性があります。笑

もでぃふぁいど は今のところ、この金属スノコでカビてません。気が向いたら雨の日の工作にどうぞ。

(5)エコカラット!!!

あと思い出した!!

調湿作用に優れた壁材、

エコカラット!!!

……の端材を安く買ったのでした。もでぃふぁいど は、これを網の下に敷き詰めてあります。上のカドガンの写真にも写っています。網の下のタイルの破片みたいなやつです。

良いおうちには、エコカラットが玄関の壁面に装備されているorオプション装着ということですが、もでぃふぁいど の家はもちろんそんなわけもなく。笑

端材は、たまにヤフオクとか、フリマサイトで売っていらっしゃる方がいるので、探してみてはいかがでしょうか。

もちろん、靴棚の中に正規品のタイルを貼っていくのもアツイと思いますが!!!

今日のモディファイ!!

工作メイン回のつもりでしたが、実は1番効いてるのはエコカラットかも……

でも靴底を浮かせることもきっと大事なので、皆さまもぜひ。

でも大事な靴なら防湿庫もアリか……??

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