※この記事にはプロモーションが含まれています。

たたただGaziano & Girlingのインスタを鑑賞してMTOの妄想を膨らませる記事

吹き荒れる局所的GG旋風!!!(当ブログのみですね)

MTOキャンペーン中!!

いいすね、この見出し。なんかお金とかもらって宣伝してそうな感じです。

……くださっても一向に構わないのですよ……??

ともかく、2/10までガジアーノ&ガーリングの本国サイトではMTOフィー☆バイバイキャンペーンをやっています。詳細は昨日の記事をどうぞ。

で、何MTOする??

というのを決めるために、Gaziano & Girlingの公式インスタを眺めて考えようというのがこの記事の主題です。笑

キャップトゥ!(黒スト)

オーダーだからこそ、最高のキャップトゥを作りたい……

オーダーだからこそ、キャップトゥじゃつまらない……

もでぃふぁいど の中でも激しく二者が戦っています。笑

そこへ現れるこの写真。

https://www.instagram.com/p/B0Rhdw1iJ7H/?igshid=ssauhouuhl8y

造形美!!!!

左足のひねりの利き方、この角度でわかっちゃうんだもんな。

装飾が少ないからこそ木型の形がモロに出て、シルエットの美しさが際立っています。ホールカットも同じくカッコいいんですよねぇ。

しかし自由に選べるとなると木型悩んじゃいますよね……。こちらの木型はDG70、スマートなラウンドトゥです。

バリバリのビスポーク感あふれるTG73も捨てがたいし、トラディショナルなのにセクシーなGG06も捨てがたいし、飽きが来なそうなMH71も捨てがたい……。捨てがたいどころではない、全部欲しい。

そうだ!全部!!欲しい!!!!

撫でるように磨いたら楽しいだろうなぁ(病的発想

バークレーーー!!!

Berkleyと言えば同名のエドワードグリーンのパンチドキャップトゥが有名ですが、ガジアーノガーリングでバークレーと言えば……

ダイヤモンドキャップのサイドエラスティックです。写真の靴はFake Lace…イミテーションの靴紐とメダリオンが追加されています。

たまんねぇですね……ズキューーーーーンです。

あんまりオッサンをときめかせちゃダメですよ??男汁しか出ないよ??

ちなみにオーダーの際はサイドエラスティックの類はCasualのカテゴリにローファーと一緒に入っていますので、内羽根のカテゴリを探してもありません。ご注意を。

ついうっかりオーダーしちゃうことこそ気をつけるべきですが。

Savile!!

ええ、当方、読み方わかりませんので。

これすげーですよね!!!

個人的にはモンクストラップにエプロンフロントを合わせると少し盛りすぎかなぁ、仕事にも使うならもう少しシンプルな方が良いなぁと思ってしまうのですが、これはなんかもう、一体感すごいです。

たまんねぇです、ハイ。

足し算じゃないんですよね。これでひとつ。

これも磨くの楽しいし履きやすいしでいいですよねぇ。

ダイヤモンドキャップトゥの何か!!!

え?この投稿他に比べてイイネ少なくない?めっちゃ良くないこの靴??

ダイヤモンドキャップとは、この靴に見られるようなキャップです。真一文字のキャップが多いなか、ダイヤモンドキャップは甲の中心を頂点として、そこから爪先に向かって斜めにラインが走ります。

ガジアーノガーリングのアイコニックなデザインになりつつありますが、決してデタラメなものではありません。

イギリスでこのデザイン流行っていたのは1930年代とかかなり怪しい記憶がありますが、ともかく、そこそこ昔からあるデザインなのです。最近見なかったよねーというのを復活させた感じですね。

なので、ガジアーノガーリングがフィーチャーすることで再び脚光を浴びるようになった、というのが正しいニュアンスでしょうか。

先のBerkleyもですが、せっかくガジアーノガーリングで好きなラストで作れるなら好みのダイヤモンドキャップで作ってしまえ!!となる方も多いのでは???

ひとまずこんなもんにしときましょか。笑

もでぃふぁいど は頼みたいモデルは決まりましたが、財布の体力がゼロです。

今日のモディファイ!!!

どなたか、もでぃふぁいど の口座をモディファイして……はアウトローな感じがするので、手渡しでモディファイしてください!!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください